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Onboardの設定

  Onboardの設定は別のアプリで実現されており、DashかOnboardのインジケーターから設定画面を開きます。

  Dashから起動

    アプリ名は「onboard-settings」です。


  インジケーターから起動

    インジケーターのメニューを開き「設定」をクリックします。


全般の設定

  「全般」タブをクリックすると、Onboardの動作全般に関する設定を行うことができます。


  テキスト編集時に自動的に表示

    テキスト入力を行う場面で自動的にOnboardを表示します。
    テキスト入力を行わない場面では、自動的にOnboardが非表示になります。
    便利な機能です。

    このチェックをオンにすると、以下の画面が表示されます。


    難しい日本語なので英語のほうが分かりやすいかもしれません。


    要はユニバーサルアクセスを有効にする必要があり、この機能を活用するには再ログインしたほうが良いですよ、ってことです。

    「はい」ボタンをクリックして再ログイン(再起動)すると良いでしょう。

  Onboardを隠した状態で起動

    Onboardを非表示で起動します。
    「テキスト編集時に自動的に表示」の設定が優先されます。

  Onboardが隠れている時にフローティングアイコンを表示

    Onboardが非表示の時に画面上に以下のようなフローティングアイコンを表示します。


    フローティングアイコンをクリックするとOnboardが表示されます。
    フローティングアイコンはリサイズやドラッグによる移動が可能です。

  ステータスアイコンを表示

    インジケーターのことです。
    インジケーターを表示します。


  画面のロック解除時に表示

    画面ロックからの復帰時にOnboardを表示します。

  ツールチップを表示

    Onboardのキーにマウスを持って行くとツールチップを表示するようになります。
    通常のキーはツールチップが表示されません。


ウィンドウの設定

  「ウィンドウ」のタブをクリックするとOnboardの表示設定を行うことができます。


  ウィンドウの装飾を表示

    Onboardのウィンドウにタイトルバーを表示します。


  表示中のワークスペースに常に表示

    すべてのワークスペースにOnboardを表示します。

    チェックオン


    チェックオフ

      Onboardのウィンドウは1つのみ表示されます。
      他のワークスペースでOnboardを表示するには、通常のウィンドウのようにOnboardのウィンドウを移動させます。
      タイトルバーのメニューから他のワークスペースへ移動させることができます。


  ウィンドウを強制的に前面に表示

    可能な限りOnboardのウィンドウを前面に表示するようにします。

  ウィンドウの透明度

    ウィンドウの透明度を指定します。
    例えば50を指定すると以下のようにウィンドウの透過度が50%になります。


  背景の透明度

    背景とはキー以外の部分です。
    背景の透明度を指定します。
    例えば50を指定すると以下のように背景の透過度が50%になります。


  背景なし

    背景を表示しません。


  非アクティブ時に透明度を設定する

    非アクティブ時にウィンドウを透明にします。
    非アクティブ時とはOnboardのウィンドウ上にマウスカーソルがない状態、Onboardが使用されていない状態のことです。

    透明度

      ウィンドウの透明度を指定します。

    秒数

      非アクティブになってからウィンドウを透明にするまでの時間です。


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