kledgeb Ubuntuの使い方や日本語化、アプリの使い方を紹介しています。

1単語ずつスペルチェックを行う

  1単語ずつスペルチェックを行います。
  スペルチェックに引っかかった同じスペルの単語をまとめて修正することもできます。

  1.ドキュメントの例

    ここでは以下のドキュメントを用意しました。
    スペルミスの強調表示を行うと、以下のようにスペルミスの単語が強調表示されます。

    スペルミスの強調表示を行わなくてもスペルチェックが可能ですが、どの単語がスペルミスになっているか表示するため、ここではスペルミスの強調表示を行っています。


  2.スペルチェック画面の表示

    スペルチェックはスペルチェック画面から行います。
    「ツール」メニューを開き、「スペルチェック」をクリックします。


  3.スペルチェック画面

    以下のようにスペルチェック画面が表示されます。


スペルチェック画面のUI構成

  スペルチェック画面のUi構成です。


  1.スペルミスと思われる単語

    スペルチェックに引っかかった単語が表示されます。
    ここで表示されている単語が修正対象の単語になります。

  2.変更先

    ここで入力されている単語で修正を行います。
    直接入力することもできますし、「4.」の修正候補一覧から単語を選択することもできます。

  3.単語のチェック

    「2.」に入力された単語に対し、スペルチェックを行います。
    「2.」に直接単語を入力した時は、単語のチェックを行い、正しいスペルかどうか確認すると良いでしょう。

    後述します。

  4.正解の候補

    単語の修正候補の一覧です。
    この一覧の中から単語を選択すると、選択された単語が「2.」に反映されます。

  5.無視

    「1.」で表示されている単語を正しい単語として扱います。
    この単語はスペルチェックの対象から外されます。

  6.すべて無視

    「1.」で表示されている単語を正しい単語として扱います。
    「5.」と異なり同じスペルの単語は、すべてスペルチェックの対象から外されます。

  7.変更

    「1.」で表示されている単語を「2.」で入力されている単語に置き換えます。(単語の修正)

  8.すべて変更

    「1.」で表示されている単語を「2.」で入力されている単語に置き換えます。(単語の修正)
    「7.」と異なり同じスペルの単語はすべて、「2.」で入力されている単語に置き換えられます。

  9.単語の追加

    「1.」で表示されている単語を辞書に追加します。
    辞書に追加された単語は、正しい単語として扱われます。

  10.言語

    現在スペルチェックに使用している辞書の言語が表示されます。

  11.閉じる

    スペルチェックを終了します。

単語のスペルチェックを行うには

  スペルチェック画面で、「変更先」に入力した単語のスペルチェックを行います。

  1.単語の入力

    「変更先」に単語を入力します。


  2.単語のチェック

    「単語のチェック」ボタンをクリックします。


  3.単語のチェック完了

    「変更先」に入力された単語に対し、スペルチェックが行われます。
    もし入力された単語のスペルが間違っている場合、以下のように「正解の候補」に単語の候補が表示されます。


    「正解の候補」から単語を選択すれば、その単語が「変更先」に反映されます。

   4.単語のスペルが正しかった場合

     スペルチェックの結果、「変更先」に入力された単語のスペルが正しかった場合、「正解の候補」に単語は表示されません。

    例えば以下のように正しいスペルの単語を入力し、単語のチェックを行います。


    以下のように「正解の候補」に単語は表示されず、「正しいつづり」と表示されます。



関連コンテンツ
同一カテゴリーの記事
コメント
オプション