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ドキュメントをファイルから読み込み直す

  ドキュメントをファイルから読み込み直します。
  ファイルと関連付けられていないドキュメントを読み込み直すことはできません。

  1.ドキュメントの選択

    ファイルから読み込み直したいドキュメントを表示します。


  2.読み込み直す

    「ファイル」メニューを開き、「元に戻す」をクリックします。


  3.確認画面

    ドキュメントを編集している場合、ドキュメントをファイルから読み込み直すと編集した内容がすべて破棄されます。

    以下のように確認画面が表示されます。


    「戻す」ボタンをクリックすれば、編集した内容をすべて破棄し、ドキュメントをファイルから読み込み直します。

    「キャンセル」ボタンをクリックすれば、中止します。

  4.読み込み直し完了

    以下のようにドキュメントがファイルから読み込み直されます。


他のアプリでドキュメントの内容が変更された時は

  「gedit」は、他のアプリでドキュメントの内容が変更されたどうか自動的に検出することができます。

  もし他のアプリでドキュメントの内容が変更されていた場合、どのように対応するのか通知が表示されます。

  1.ドキュメントの例

    以下のようなドキュメントを開いているとします。


  2.別のアプリでドキュメントを編集

    別のアプリでドキュメント(テキストファイル)を編集し、ファイルに保存します。

  3-1.通知の表示(未編集のドキュメント)

    他のアプリでドキュメントが編集されたことを検出すると、以下のように通知が表示されます。


    再読み込み

      ドキュメントをファイルから読み込み直します。

    キャンセル

      ドキュメントを読み込み直さずこのまま続行します。

  3-2.通知の表示(編集中のドキュメント)

    もしドキュメントが編集中のドキュメントだった場合、以下のように通知が表示されます。


    手元の編集内容を破棄して再読み込み

      ドキュメントをファイルから読み込み直します。
      編集した内容はすべて破棄されます。

    キャンセル

      ドキュメントを読み込み直さずこのまま続行します。

  4.再読み込み完了

    ドキュメントを再読み込みした場合は、以下のようにファイルからドキュメントが読み込み直されます。


  ドキュメントを再読み込みしなかった場合

    ドキュメントを再読み込みしなかった場合、引き続き現在の状態でドキュメントを編集することができます。

    編集した状態でドキュメントを上書き保存すれば、他のアプリで編集した内容を破棄することになります。


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