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UEFIのPCにUbuntu MATE 15.04をインストールする(インストーラーの起動 〜 インストールの種類の選択)

  UEFIで起動するPCにUbuntu MATE 15.04をインストールします。

  「UEFIのPCにUbuntu MATE 15.04をインストールする(ライブメディアから起動 〜 EFIシステムパーティションの作成)」の続きです。

7.インストーラーの起動

  デスクトップ画面左下の「Install Ubuntu MATE 15.04」アイコンをダブルクリックします。


8.言語の選択

  以下のように「Welcome」画面が表示されます。

  8-1.言語の選択

    左側の言語一覧から「日本語」を選択します。
    「日本語」は、一覧の一番下にあります。


  8-2.日本語の選択

    以下のように「日本語」を選択します。


   「日本語」を選択したら「続ける」ボタンをクリックします。

9.Ubuntu MATEのインストール準備

    以下の画面が表示されます。
    ここではインストールのチェックと、インストールオプションの選択を行います。


  最低6.6GBのディスクの空き容量があること

    HDDの空き容量の確認が行われ、問題がなければチェックマークが表示されます。

  インターネットに接続されていること

    インターネットに接続されているかチェックが行われ、インターネットに接続されていればチェックマークが表示されます。

    もしインターネットに接続されていない場合、バツマークが表示されます。

    インターネットに接続されていなくても、Ubuntu MATEのインストールは可能です。
    その場合、後でアップデートと日本語の言語パックをインストールするなどの作業が必要になります。

  インストール中にアップデートをダウンロードする

    チェックをオンにすると、ソフトウェアのアップデートをインストール中に行います。
    チェックをオンにしておくことをお勧めします。

    ただし、インターネットに接続されていない場合は、チェックをオンにすることはできません。

  サードパーティーのソフトウェアをインストールする

    Adobe Flashなどのサードパーティーのソフトウェアをインストールします。
    チェックをオンにしておくことをお勧めします。

    ただし、インターネットに接続されていない場合は、チェックをオンにすることはできません。
    後からインストールすることも可能です。


  設定を行ったら、「続ける」ボタンをクリックします。

10.インストールの種類の選択

  以下の画面が表示されます。
  ここではどのようにインストールを行うのか、選択します。

  以下の画面が表示されます。

  10-1.インストール方法の選択

    ここではどのようにインストールを行うのか、選択します。

    インストーラーに任せて、自動的にパーティションの作成や設定を行うこともできますし、自分でパーティションの作成や設定を行うこともできます。


    表示される選択肢は、環境により異なります。
    例えばすでにUbuntu MATEやWindowsがインストールされている場合、共存してインストールする選択肢が追加されます。

  10-2.自分でパーティションの作成や設定を行う

    ここでは例として、自分でパーティションの作成や設定を行い、インストール先を指定します。
    「それ以外」を選択して「続ける」ボタンをクリックします。


     「UEFIのPCにUbuntu MATE 15.04をインストールする(パーティションの作成 〜 ブートローダーの設定)」に続きます。


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