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Octopus

  「Octopusマージストラテジー」は、3つ以上のブランチをマージする時に使用できる「マージストラテジー」です。


  内部的には、マージするブランチをブランチごとに「Recursive」でマージし、最終的なマージ結果を生成します。

  マージコンフリクトが発生すると、マージに失敗する

    「マージコンフリクト」が発生すると、「Octopus」によるマージに失敗します。
    これはマージの中断ではなく、マージの失敗です。

    マージに失敗した場合、「git reset HEAD」でマージ前の状態に戻す必要があります。
    (マージの中止)

    この時、「git merge --abort」によるマージの中止は行えません。

    「Octopus」によるマージに失敗する場合、マージを中止してマージするブランチ数を減らしてください。

    例えば、以下の3つのブランチをマージするとします。

  • ブランチ1(HEAD)
  • ブランチ2
  • ブランチ3

    もしこれらのブランチのマージで「Octopus」によるマージが失敗した場合、マージを中止した後、以下のような方法で再度マージを行います。

  1. まず「ブランチ1」と「ブランチ2」をマージする
  2. 次に「ブランチ1」と「ブランチ3」をマージする

    これで、「ブランチ1」に「ブランチ2」と「ブランチ3」の変更内容をマージすることができます。

  Octopusマージストラテジーの例

    「Octopusマージストラテジー」の例は、以下を参考にしてください。



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