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GNOME Do その5 - Files and Foldersプラグインの使い方

Files and Foldersプラグインの使い方

  Files and Foldersプラグインの使い方です。
  Files and Foldersプラグインでは、以下の操作が可能です。

  1. ファイルやフォルダーを検索する
  2. 特定のフォルダーを絶対パスで指定し、ブラウジングする 
  3. ユーザーのホームフォルダーをブラウジングする
  4. 特定のフォルダーを相対パスで指定し、ブラウジングする
  5. ファイルやフォルダーをコピーする
  6. ファイルやフォルダーを移動する
  7. ファイルやフォルダーをゴミ箱に移動する
  8. ファイルやフォルダーの名称を変更する
  9. フォルダーを新規作成する
  10. ファイルを新規作成する

1.ファイルやフォルダーを検索する

  ファイルやフォルダーを検索します。

  1-1.検索するフォルダー

    ここでは例として、「~/Wallpaper」フォルダーを検索します。


  1-2.キーワードの入力

    1番目のペインに「Wall」と入力します。
    以下のように、「~/Wallpaper」がヒットします。


    必要に応じて2番目のペインでアクションを選択し「エンター」キーを押せば、そのアクションが実行されます。

  フォルダーの中身を見る 

    フォルダーを検索した場合、フォルダー内のファイルの一覧を表示できます。
    アイテム一覧を表示し、該当するフォルダーを選択後、サブアイテムを表示します。


    以下のように、フォルダー内のファイルの一覧が表示されます。


    ファイルを選択すれば、そのファイルに対してアクションを実行できます。

2.特定のフォルダーを絶対パスで指定し、ブラウジングする

  特定のフォルダーを絶対パスで指定し、ブラウジングします。

  2-1.パスの入力

    ブラウジングしたいフォルダーのパスを入力します。


  2-2.ブラウジング開始

    アイテム一覧を開くと、以下のように入力したパスを表すアイテムが表示されるので、そのアイテムを選択しサブアイテムを表示します。


  2-3.ブラウジング

    以下のように、入力したパス以下のフォルダーやファイルの一覧が表示されます。


    アイテムを選択すれば、そのアイテムが1番目のペインに反映されます。

3.ユーザーのホームフォルダーをブラウジングする

  ユーザーのホームフォルダーをブラウジングします。

  3-1.パスの入力

    「~」を入力します。


    「~」がユーザーのホームフォルダーを表すパス表現なので、続けてホームフォルダー内のサブフォルダーを指定することも可能です。

  3-2.ブラウジング開始

    アイテム一覧を開くと、以下のようにユーザーのホームフォルダーを表すアイテムが表示されるので、そのアイテムを選択しサブアイテムを表示します。


  3-3.ブラウジング

    以下のように、ユーザーのホームフォルダー以下のフォルダーやファイルの一覧が表示されます。


    アイテムを選択すれば、そのアイテムが1番目のペインに反映されます。

4.特定のフォルダーを相対パスで指定し、ブラウジングする

  特定のフォルダーを相対パスで指定し、ブラウジングします。
  基準となるパスは、ユーザーのホームフォルダー(~)です。

  4-1.パスの入力

    ブラウジングしたいフォルダーのパスを相対パスで入力します。


  4-2.ブラウジング開始

    アイテム一覧を開くと、以下のように入力したパスを表すアイテムが表示されるので、そのアイテムを選択しサブアイテムを表示します。


  4-3.ブラウジング

    以下のように、入力したパス以下のフォルダーやファイルの一覧が表示されます。


    アイテムを選択すれば、そのアイテムが1番目のペインに反映されます。

5.ファイルやフォルダーをコピーする

  ファイルやフォルダーをコピーします。

  5-1.ファイルやフォルダーの選択

    コピーしたいファイルやフォルダーを、1番目のペインで選択します。
    ここでは例として以下のファイルを選択しました。


    画面の下部に選択されているファイルやフォルダーのパスが表示されます。
    上記の例では、「~/Wallpaper/Akuda-House.jpg」が選択されています。

  5-2.アクションの選択

    2番目のペインで「Copy to」アクションを選択します。


  5-3.コピー先の選択

    3番目のペインでコピー先のフォルダーを選択します。


    画面の下部に選択されているフォルダーのパスが表示されます。
    上記の例では、「~/ピクチャ」フォルダーが選択されています。

   5-4.コピーの実行

    「エンター」キーを押すとコピーが実行されます。
    「~/ピクチャ」フォルダーを「Nautilus」で表示すると、以下のようにファイルがコピーされています。


6.ファイルやフォルダーを移動する

  ファイルやフォルダーを移動します。

  6-1.ファイルやフォルダーの選択

    移動したいファイルやフォルダーを、1番目のペインで選択します。
    ここでは例として以下のファイルを選択しました。


    画面の下部に選択されているファイルやフォルダーのパスが表示されます。
    上記の例では、「~/Wallpaper/Akuda-House.jpg」が選択されています。

  6-2.アクションの選択

    2番目のペインで「Move to」アクションを選択します。


  6-3.移動先の選択

    3番目のペインで移動先のフォルダーを選択します。


    画面の下部に選択されているフォルダーのパスが表示されます。
    上記の例では、「~/ピクチャ」フォルダーが選択されています。

   5-4.移動の実行

    「エンター」キーを押すと移動が実行されます。
    「~/ピクチャ」フォルダーを「Nautilus」で表示すると、以下のようにファイル移動されています。


    移動元の「~/Wallpaper」フォルダーを「Nautilus」で表示すると、以下のようにファイル無くなっています。


7.ファイルやフォルダーをゴミ箱に移動する

  ファイルやフォルダーをゴミ箱に移動します。

  7-1.ファイルやフォルダーの選択

    ゴミ箱に移動したいファイルやフォルダーを、1番目のペインで選択します。
    ここでは例として以下のファイルを選択しました。


    画面の下部に選択されているファイルやフォルダーのパスが表示されます。
    上記の例では、「~/Documents/ThemeList.ods」が選択されています。

  7-2.アクションの選択

    2番目のペインで「Move to Trash」アクションを選択します。


  7-3.ゴミ箱に移動

    「エンター」キーを押すとゴミ箱に移動します。
    「~/Documents」フォルダーを「Nautilus」で表示すると、以下のようにファイルが無くなっています。


8.ファイルやフォルダーの名称を変更する

  ファイル名やフォルダー名を変更します。

  8-1.ファイルやフォルダーの選択

    名称を変更したいファイルやフォルダーを、1番目のペインで選択します。
    ここでは例として以下のファイルを選択しました。


    画面の下部に選択されているファイルやフォルダーのパスが表示されます。
    上記の例では、「~/Documents/ThemeList.ods」が選択されています。

  8-2.アクションの選択

    2番目のペインで「Rename file」アクションを選択します。


  8-3.新しい名称の入力

    新しい名称を入力します。


  8-4.名称の変更

    「エンター」キーを押すと名称が変更されます。
    「~/Documents」フォルダーを「Nautilus」で表示すると、以下のようにファイル名が変更されています。


9.フォルダーを新規作成する

  フォルダーを新規作成します。

  9-1.作成先のフォルダーの選択

    フォルダーを作成する作成先のフォルダー(親フォルダー)を1番目のペインで選択します。


  9-2.アクションの選択

    2番目のペインで「Create New Folder」アクションを選択します。


  9-3.フォルダー名の入力

    「Tab」キーを押すと3番目のペインが表示されるので、作成するフォルダーのフォルダー名を入力します。



  9-4.フォルダーの作成

    「エンター」キーを押すとフォルダーを作成します。
    フォルダーを作成すると、作成されたフォルダーが1番目のペインで選択されている状態になります。


    必要に応じて作成したフォルダーを対象に作業を続行できます。


  9-5.作成されたフォルダーの確認

    「~/Documents」フォルダーを「Nautilus」で表示すると、以下のようにフォルダーが作成されています。


10.ファイルを新規作成する 

  ファイルを新規作成します。
  作成されるファイルは、中身が空のファイルです。

  10-1.作成先のフォルダーの選択

    作成するファイルを配置するフォルダーを1番目のペインで選択します。


  10-2.アクションの選択

    2番目のペインで「Create New File」アクションを選択します。


  10-3.ファイル名の入力

    「Tab」キーを押すと3番目のペインが表示されるので、作成するファイルのファイル名を入力します。


  10-4.ファイルの作成

    「エンター」キーを押すとファイルを作成します。
    ファイルを作成すると、作成されたファイルが1番目のペインで選択されている状態になります。


    必要に応じて作成したファイルを対象に作業を続行できます。

  10-5.作成されたフォルダーの確認

    「~/Documents」フォルダーを「Nautilus」で表示すると、以下のようにファイルが作成されています。 



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