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Notoフォント

  Notoフォントは、Unicodeに定義されているすべての文字の表現を目標として開発されているフォントです。
  Googleによって開発されています。

  「Noto」は「No Tofu」の略です。
  豆腐(Tofu)とは、フォントが表現できない文字を表現する時に表示される文字を指しています。


  以下のような文字コードが書かれた文字も豆腐に相当します。


  Lubuntu 15.04のインストーラーで、日本語フォントが存在せず文字化けが発生していましたが、これらの文字化けも豆腐です。

Notoフォントのインストール

  Notoフォントのインストールです。
  「Ubuntu ソフトウェアセンター」を起動して、「fonts-noto-cjk」で検索します。
  

  「インストール」ボタンをクリックします。

  日本語、繁体字(中国語)、簡体字(中国語)、韓国語のフォントがインストールされます。
  ここでは、日本語のフォントを紹介します。 

  他の言語に対応したフォントもインストールする場合

    他の言語に対応したフォントもインストールする場合、「fonts-noto」で検索します。


    「インストール」ボタンをクリックします。

インストールされる日本語フォント

  以下の日本語フォントがインストールされます。

No. フォントファミリー 文字幅 書体
1 Noto Sans CJK JP 可変幅 ゴシック体
2 Noto Sans Mono CJK JP 固定幅 ゴシック体

  1.Noto Sans CJK JP

    「Noto Sans CJK JP」フォントのサンプルです。


  2.Noto Sans Mono CJK JP

    「Noto Sans Mono CJK JP」フォントのサンプルです。




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