kledgeb Ubuntuの使い方や日本語化、アプリの使い方を紹介しています。

Stellariumの設定画面を表示する

  「Stellarium」の設定は、「Stellarium」の設定画面から行います。
   設定画面を開くには、サイドツールバーの「設定画面」をクリックするか「F2」キーを押します。


メイン設定

  メイン設定では、言語設定や設定の保存やリセットを行います。


Language settings

  言語設定を行います。

  Program Language

    ユーザーインターフェースで使用する言語をメニューから選択します。

  Sky Culture Language

    星座名など星の文化で使用する言語をメニューから選択します。

デフォルトオプション

  設定の保存やリセットを行います。

  設定を保存

    現在位置や視点、空に表示している天球座標など、現在の状態を設定ファイルに保存します。
    次回「Stellarium」を起動した時に、設定した内容が復元されます。

  デフォルトに戻す

    すべての設定をデフォルトに戻します。
    次回「Stellarium」を起動した時に、デフォルトの状態で「Stellarium」が起動します。

情報設定

  「情報」タブでは、天体の詳細情報に表示する項目を設定します。


選択された天体の情報

  天体の情報に表示される項目は、「表示する項目」でチェックがオンになっている項目です。
  「選択された天体の情報」は「表示する項目」のプリセットになっており、「選択された天体の情報」を変更するとそれに合わせて「表示する項目」でチェックがオンになる項目変わります。

  可能なものすべて

     「表示する項目」のチェックをすべてオンにします。

  簡潔に

  自分で「表示する項目」を設定したい場合は、「カスタム」を選択します。
     「表示する項目」の以下の項目のチェックをオンにします。

  • 名前
  • カタログ番号
  • 赤経/赤緯(J2000)
  • 実視等級

  なし

    「表示する項目」のすべてのチェックをオフにします。

  カスタム

    自分で「表示する項目」を設定したい場合は、「カスタム」を選択します。
    

表示する項目

  天体の詳細情報に表示する項目を選択します。 

  名前

    天体の名称を表示します。

  カタログ番号

    天体カタログで使用される識別子を表示します。

  赤経/赤緯 (J2000)

    J2000.0分点の天体の赤道座標を表示します。

  赤経/赤緯 (瞬時)

    現在設定されている日付を分点とした天体の赤道座標を表示します。

  Ecliptic coordinates

    J2000.0分点と現在設定されている日付を分点とした天体の黄道座標を表示します。

  大きさ

    天体の直径など大きさを表示します。

  Type

    天体の種類を表示します。

  実視等級

    天体の等級を表示します。

  絶対等級

    天体の絶対等級を表示します。

  Galactic coordinates

    天体の銀河座標を表示します。

  時角/赤緯

    天体の時角赤緯(測心座標)を表示します。

  高度/方位角

    天体の地平座標方位角高度を表示します。

  距離

    天体までの距離を表示します。

  Additional informataion

    天体のスペクトル型など追加情報を表示します。


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