kledgeb Ubuntuの使い方や日本語化、アプリの使い方を紹介しています。

VirtualBox 5.0.24がリリースされました

2016/6/28にVirtualBox 5.0.24がリリースされました。


VirtualBoxのリポジトリーを利用している人は、「ソフトウェアの更新」で「VirtualBox 5.0.24」にアップデートできます。


注意

「VirtualBox 5.0.24」にアップデートする時は、必ず事前に「VirtualBox」が起動していないことを確認してください。
「VirtualBox」が起動している状態でアップデートを行うと、アップデートに失敗します。

VirtualBox拡張パックのインストール

「VirtualBox」アップデート後に「VirtualBox」を起動すると、VirtualBox拡張パックのインストールが促されます。


VirtualBox拡張パックをインストールすると、USB 3.0ホストコントローラーの利用など、VirtualBoxで利用できる機能が増えます。
画面の案内に従い、VirtualBox拡張パックをインストールしておきます。
パスワードの入力が表示されたら、現在ログインしているユーザーのパスワードを入力してください。

VirtualBox拡張パックのインストールが促されない時は

VirtualBox拡張パックのインストールが促されない時は、「ファイル」メニューを開き「アップデートを確認」をクリックしてください。


VirtualBox 5.0.24の変更点

VirtualBox 5.0.24の変更点は、「ChangeLog」を参考にしてください。
今回のリリースはメンテナンスリリースなので、不具合の修正が主な変更点になります。変更点は少なめです。

  • I/O-APICのコードを元に戻した
  • スクリーンショット作成時、描画が壊れたブランクスクリーンを保存しないように変更
  • resolv.confを正常に解析できない問題の修正
  • VMDKが破損する問題の修正 
  • Linuxカーネル4.6以降向けの修正

仮想マシンにUbuntu 16.04をインストール

ホスト「Ubuntu 16.04 64bit」 + 仮想マシン「Ubuntu 16.04 64bit」の環境に、「Guest Additions」をインストールして利用してみましたが、現状特に問題は起きていません。


Unityも3Dアクセラレーションが有効な状態で動作しています。


Guest Additionsをインストールし、3Dアクセラレーションを有効にしておく

仮想マシンにUbuntuをインストールした後やVirtualBoxをアップデートした後は、忘れずに「Guest Additions」をインストールしておきましょう。


Guest Additions」のインストール状況は、「セッション情報」から確認できます。


また忘れずに、仮想マシンの設定で3Dアクセラレーションを有効にしておきましょう。



関連コンテンツ
同一カテゴリーの記事
コメント
オプション