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データプロジェクト

  データプロジェクトは、データディスクを作成するプロジェクトです。
  ファイルのバックアップなど、ディスクにファイルを記録します。


  Jolietに対応

    ディスクのファイルシステムである「Joliet」に対応しています。
    「Joliet」でディスクを作成すれば、他のOSでも利用できるディスクになります。

    デフォルトでは、「Joliet」でディスクを作成します。

  Rock Ridgeに対応

    ディスクのファイルシステムである「Rock Ridge」に対応しています。
    「Rock Ridge」は、UNIX向けのファイルシステムです。

    ディスクに記録するファイルのファイル名が64バイトを超える時など、「Joliet」の制約に引っかかる場合は、「Rock Ridge」でディスクを作成することができます。

  マルチセッションに対応

    マルチセッションに対応しているため、ファイルの追記が可能です。

  オンザフライでディスクを作成できる

    オンザフライでディスクを作成できます。
    オンザフライとは、ディスクイメージを作成せず、直接ディスクを作成する機能です。

    オンザフライでディスクを作成することで、ディスクの作成時間の低減や、ディスク作成時のHDDの使用量を節約できます。

メイン画面からデータプロジェクトを作成

  「Brasero」起動時、メイン画面が表示されます。
  この画面からデータプロジェクトを作成できます。

  1.データプロジェクトの作成

    メイン画面からデータプロジェクトを作成するには、「データプロジェクト」ボタンをクリックします。


  2.データプロジェクトの作成完了

    以下のように、データプロジェクトが作成されます。


    すでに他のプロジェクトを開いている場合は、メニューからデータプロジェクトを作成してください。

メニューからデータプロジェクトを作成

  メニューからデータプロジェクトを作成します。
  メニューからなら、いつでもデータプロジェクトを作成することができます。

  1.データプロジェクトの作成

    「プロジェクト」メニューを開き「新しいプロジェクト」を選択し、「新しいデータプロジェクト」をクリックします。


  2-1.既存のデータプロジェクトの破棄確認

    すでにデータプロジェクトを開いている場合、以下のように現在のプロジェクトを破棄してよいか確認画面が表示されます。


    キャンセル

      「キャンセル」ボタンをクリックすれば、データプロジェクトの新規作成をキャンセルします。

    プロジェクトを破棄する

      「プロジェクトを破棄する」ボタンをクリックすれば、現在作業中のプロジェクトを破棄し、新規にデータプロジェクトを作成します。

  2-2.他のプロジェクトを開いている場合

    他の種類のプロジェクトを開いている場合、現在プロジェクトに登録されているファイルを引き継ぐことができます。

    「他のプロジェクトからファイルを引き継ぎつつ、プロジェクトを作成するには」を参考にしてください。

  3.データプロジェクトの作成完了

    以下のように、データプロジェクトが作成されます。


    ここにファイルを追加していきます。


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