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Ubuntu 19.10 その109 - WebKitGTK+にDoSや任意コード実行など複数の脆弱性・アップデートを

WebKitGTK+の脆弱性

2020年1月29日、DoSや任意コード実行など複数の脆弱性に対応した「WebKitGTK+」がリリースされました。


本アップデートはアップストリームのリリースを含んでおり、脆弱性の修正以外にも不具合の修正も行われています。

Ubuntu Security Notice


Ubuntu
Security
Notice
CVE 対象OS
USN-4261-1 CVE-2019-8835
CVE-2019-8844
CVE-2019-8846
Ubuntu 19.10
Ubuntu 18.04 LTS

Ubuntu Security Notice一覧

  • USN-4261-1: WebKitGTK+ vulnerabilities

サポートが終了したUbuntuの利用は危険 

サポートが終了した「Ubuntu」にセキュリティーアップデートは提供されません。
サポートが終了した「Ubuntu」は利用しないでください。

アップデートを

上記の問題に対応した「WebKitGTK+」がリリースされています。
「ソフトウェアの更新」を起動して、「WebKitGTK+」のアップデートを行ってください。


忘れずにソフトウェアの再起動を

アップデートが完了したら、忘れずに「WebKitGTK+」を利用しているソフトウェアを再起動しましょう。
アップデートしただけではアップデートが反映されないため、注意してください。
よく分からなければ、ログインし直すかPCを再起動してください。

Ubuntu
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