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コミットオブジェクトの識別子の文字数を指定して、コミットオブジェクトから到達できる最初の注釈付きのタグを表示する

  コミットオブジェクトの識別子の文字数を指定して、「コミットオブジェクト」から到達できる最初の「注釈付きのタグ」を表示します。

  1.ブランチの確認

    現在のブランチ構成を確認すると、以下のようになっています。
    現在のブランチは、「master」ブランチであることが分かります。
    同様に、「HEAD」は「master」ブランチを指していることが分かります。


  2.タグの確認

    タグの一覧を表示すると、以下のようになります。


  3.ブランチのとタグの構成

    ブランチとタグの構成を図にすると、以下のようになっています。


    ここでは例として、「Commit6」から検索を開始します。

  4.コマンドの実行

    コマンドのオプションは、以下のオプションを指定します。

オプション オプションの値
--abbrev= 識別子の文字数(最大40文字)

    「端末」から、以下のコマンドを実行します。
    コマンドの詳細は、「コミットオブジェクトから到達できる最初の参照を表示するコマンドの説明」を参考にしてください。

git describe --abbrev=40


  5.コマンドの実行結果

    以下のように、「コミットオブジェクト」から到達できる最初のタグが表示されます。
    「コミットオブジェクト」の識別子は、指定した40文字で表示されます。


    表示されるタグの情報は、一定のフォーマットに従い表示されます。
    フォーマットについては、「参照情報のフォーマットについて」を参考にしてください。

  6.タグの情報

    タグの情報を表示すると、以下のようになります。



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