kledgeb Ubuntuの使い方や日本語化、アプリの使い方を紹介しています。

Firefoxの脆弱性

2017年1月27日に、クラッシュや任意コード実行など複数の脆弱性に対応した「Firefox」がリリースされています。


Ubuntu Security Notice


Ubuntu
Security
Notice
CVE 影響を受ける
バージョン
備考
USN-3175-1 CVE-2017-5373
CVE-2017-5374
CVE-2017-5375
CVE-2017-5376
CVE-2017-5377
CVE-2017-5378
CVE-2017-5379
CVE-2017-5380
CVE-2017-5381
CVE-2017-5382
CVE-2017-5383
CVE-2017-5384
CVE-2017-5385
CVE-2017-5386
CVE-2017-5387
CVE-2017-5388
CVE-2017-5389
CVE-2017-5390
CVE-2017-5391
CVE-2017-5393
CVE-2017-5396
Ubuntu 16.10
Ubuntu 16.04 LTS
Ubuntu 14.04 LTS
Ubuntu 12.04 LTS
・機密情報の漏洩
・クラッシュ
・任意コード実行
・ファイル保存の操作
・権限の昇格
・DDOS攻撃
・アドオンの不正なインストール
・コンテンツインジェクション
・XSS攻撃

Ubuntu Security Notice一覧



サポートが終了したUbuntuの利用は危険 

サポートが終了したUbuntuにセキュリティーアップデートは提供されません。
サポートが終了したUbuntuは利用しないように注意してください。

すぐにアップデートを

すでにこれらの問題に対応した「Firefox」がリリースされています。
「アップデートマネージャー」や「ソフトウェアの更新」を起動して、「Firefox」のアップデートを行ってください。


忘れずにソフトウェアの再起動を

アップデートが完了したら、忘れずに「Firefox」を再起動しましょう。
アップデートしただけではアップデートが反映されないため、注意してください。

よく分からなければ、ログインし直すかPCを再起動してください。


関連記事一覧
オプション