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Ubuntu 16.10 その145 - Firefoxにクラッシュや任意プログラムの実行など複数の脆弱性・今すぐアップデートを

Firefoxの脆弱性

2017年3月7日に、細工されたウェブサイトを開くとクラッシュや任意プログラムを実行してしまうなど複数の脆弱性に対応した「Firefox」がリリースされています。


「Firefox」はウェブブラウザーです。

Ubuntu Security Notice


Ubuntu
Security
Notice
CVE 影響を受ける
バージョン
備考
USN-3217-1 CVE-2017-5398
CVE-2017-5399
CVE-2017-5400
CVE-2017-5401
CVE-2017-5402
CVE-2017-5403
CVE-2017-5404
CVE-2017-5405
CVE-2017-5406
CVE-2017-5407
CVE-2017-5408
CVE-2017-5410
CVE-2017-5412
CVE-2017-5413
CVE-2017-5414
CVE-2017-5415
CVE-2017-5416
CVE-2017-5417
CVE-2017-5418
CVE-2017-5419
CVE-2017-5420
CVE-2017-5421
CVE-2017-5422
CVE-2017-5426
CVE-2017-5427
Ubuntu 16.10
Ubuntu 16.04 LTS
Ubuntu 14.04 LTS
Ubuntu 12.04 LTS
・クラッシュ
・任意プログラムの実行
・機密情報の漏洩
・セキュリティー回避

Ubuntu Security Notice一覧


  • USN-3216-1: Firefox vulnerabilities

サポートが終了したUbuntuの利用は危険 

サポートが終了した「Ubuntu」にセキュリティーアップデートは提供されません。
サポートが終了した「Ubuntu」は利用しないでください。

すぐにアップデートを

上記の問題に対応した「Firefox」がリリースされています。
「アップデートマネージャー」や「ソフトウェアの更新」を起動して、「Firefox」のアップデートを行ってください。


忘れずにソフトウェアの再起動を

アップデートが完了したら、忘れずに「Firefox」を再起動しましょう。
アップデートしただけではアップデートが反映されないため、注意してください。

よく分からなければ、ログインし直すかPCを再起動してください。


Ubuntu 16.10
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