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WSL その185 - Build 18975のWSLに関する変更点

Build 18975のWSLに関する変更点

2019年9月6日にリリースされた「Build 18975」の「WSL」に関する変更点の紹介です。


WSLとは

「WSL」は、「Windows」上でLinuxバイナリーを動作させるための仕組みです。
「Windows」上で「Ubuntu」や「openSUSE」などLinux環境を構築し、「Windows」からLinuxの実行ファイルを利用することができます。

Ubuntuのインストール方法

「WSL」及び「Ubuntu」のインストール方法は、以下を参照してください。

  • Ubuntu 16.04をインストールするには
  • Ubuntu 18.04をインストールするには  
  • Windows Server 2016にUbuntu 16.04をインストールするには

注意事項

「Microsoftストア」では3種類の「Ubuntu」を提供しています。
「Ubuntu」をインストールする前に以下に目を通し、どの「Ubuntu」をインストールするのかを決めてから、「Ubuntu」のインストールを行ってください。

  • Microsoftストアからインストール可能な3種類のUbuntu・Ubuntuのアップグレードについて

Ubuntu以外のLinuxディストリビューションのインストール方法

「WSL」及び「Ubuntu」以外のLinuxディストリビューションのインストール方法は、以下を参照してください。

  • openSUSE Leap 42をインストールするには 
  • SUSE Linux Enterprise Server 12をインストールするには 
  • Kali Linuxをインストールするには 
  • Debian GNU/Linuxをインストールするには

WSL 2を利用するには

「WSL 2」を利用する方法は、以下を参照してください。

  • Build 18917でWSL 2が利用可能に・WSL 2を利用するには

リリースノート

変更点の詳細は、リリースノートを参照してください。

  • Release Notes

WSL 2の不具合修正

「WSL 2」に関する不具合の修正です。

1.localhostに関する不具合の修正

「localhost」の安定性に関する複数の不具合が修正されました。
これにより改善する問題は、以下を参照してください。

  • WSL2 (18945) localhost access is intermittent with stuck connections

WSL
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