Flutter の RISC-V 対応作業
Ubuntu の開発者が Flutter の RISC-V(riscv64)対応作業を行っています。Flutter
Flutter は Google が主体的に開発している GUI アプリを開発するためのフレームワークです。元々はモバイルデバイス向けに開発されていたアプリケーションフレームワークでしたが、デスクトップにも対応しました。
Ubuntu と Flutter
Ubuntu では一部の Ubuntu アプリに Flutter が採用されています。例えば Ubuntu Desktop Installer は Flutter で開発されています。
他にもアプリセンターが Flutter で開発されています。
Ubuntu(Canonical)は Flutter への投資に積極的であり、Linux 固有の機能のサポートなど Flutter への支援を続けています。
Flutter アプリを RISC-V で
この作業では Flutter で開発された Linux デスクトップアプリを RISC-V 上で動作させるため、Flutter の RISC-V 対応作業が行われています。対応作業は順調に進んでおり、今後 Ubuntu 固有のアプリが RISC-V 上でビルドできるようになるでしょう。




