リポジトリの復元
バックアップからリポジトリを復元します。リポジトリを復元する
1.Advanced画面の表示
Y PPA Managerの画面から「Advanced」アイコンをダブルクリックします。パッケージの一覧表示
PPAのリポジトリに収録されているパッケージの一覧を表示することができます。パッケージの一覧を表示する
1.PPA選択画面の表示
Y PPA Managerの画面から「List packages in a PPA enabled on your computer」アイコンをダブルクリックします。
リポジトリと鍵の追加
PPAからリポジトリと鍵を追加することができます。事前にインターネットに接続しておきます。
補足
以下の方法でPPAからリポジトリーと鍵を追加することもできます。PPAからリポジトリと鍵を追加する
1.追加画面の表示
Y PPA Managerの画面から「Add a PPA」アイコンをダブルクリックします。リポジトリの削除
PPAで登録したリポジトリを削除することができます。「ソフトウェアソース」から削除できますが、
削除するならY PPA Managerから行ったほうが簡単です。
この方法でリポジトリを削除しても、
そのリポジトリ経由でインストールされたパッケージはそのまま残ります。
事前にリポジトリのバックアップを取っておきましょう。
リポジトリの無効化
PPAで登録したリポジトリを無効化することができます。「ソフトウェアソース」からも無効化できますが、パッケージのダウングレードは行われません。
この方法でリポジトリを無効化するとそのリポジトリ経由でインストールされたパッケージは、
既存のリポジトリに同パッケージが存在している場合、そのバージョンにダウングレードされます。
(多くの場合Ubuntu標準のリポジトリに収録されているバージョンに戻ります。)
もし既存のリポジトリに同パッケージが存在していなければ、パッケージはそのまま残ります。
事前にインターネットへ接続しておきましょう。
また、リポジトリのバックアップも取っておきましょう 。
リポジトリのバックアップ
リポジトリの情報はシステムに関わる重要な情報ですので、外部のリポジトリを登録する時や、Ubuntuをバージョンアップする際は、
必ずバックアップを取っておきましょう。
Y PPA Managerではリポジトリのバックアップを簡単に作成することができます。
Y PPA Manager
Y PPA ManagerはPPA(Personal Package Archives)ベースでリポジトリを管理できるアプリです。
通常リポジトリの登録には、サーバーURLとサーバーの鍵が必要になります。
Ubuntu パッケージ管理 その2 - リポジトリの基本
Ubuntu パッケージ管理 その3 - リポジトリの管理
PPAを利用することで、URLと鍵をまとめて登録できます。
端末からPPAを登録することができますが、
Y PPA Managerを利用すればGUIで登録することができます。
ただしY PPA Managerは標準のリポジトリに存在していないので、
インストールするには端末からPPAによるリポジトリの登録を行う必要があります。




