リポジトリの無効化
PPAで登録したリポジトリを無効化することができます。
「
ソフトウェアソース」からも無効化できますが、パッケージのダウングレードは行われません。
この方法でリポジトリを無効化するとそのリポジトリ経由でインストールされたパッケージは、
既存のリポジトリに同パッケージが存在している場合、そのバージョンにダウングレードされます。
(多くの場合Ubuntu標準のリポジトリに収録されているバージョンに戻ります。)
もし既存のリポジトリに同パッケージが存在していなければ、パッケージはそのまま残ります。
事前にインターネットへ接続しておきましょう。
また、リポジトリのバックアップも取っておきましょう 。