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Ubuntu Grub Customizer その7 - エントリーを無効にする・無効にしたエントリーを有効にする

エントリーを無効にする

  エントリーを無効にします。

  スクリプトを無効にした場合、そのスクリプトは実行されなくなります。
  GRUB2のブートメニューに表示されるエントリーを無効にした場合、そのエントリーはGRUB2のブートメニューに表示されなくなります。

  1.エントリーの選択

    無効にしたいエントリーを選択します。
    複数のエントリーを選択することができます。 


  2.エントリーの無効化

    以下のいずれかの方法でエントリーを無効化します。

    Editメニュー

    「Edit」メニューから「Delete」をクリックするか、「Ctrl + -」キーを押します。


    ツールバー

      ツールバーの「Delete」ボタンをクリックします。


    コンテキストメニュー

      選択したエントリーを右クリックして表示されるメニューから、「Delete」をクリックします。


  3.無効化確認

    現在起動しているUbuntuのエントリーを無効化する場合、以下のように確認画面が表示されます。


    意訳:

      現在動作しているOSのエントリーを無効化しようとしています。
      他にOSを起動できるエントリーがあるか確認してください。

      古いLinux Kernelの起動項目を無効化するなら、古いLinux Kernelを削除する方法を検討してください。

      ちなみに古いLinux Kernelは、「Ubuntu Tweak」で削除することができます。

  4.無効化完了

    選択されたエントリーが無効化されます。
    無効化されたエントリーは「Trash」に移動されます。


  5.GRUB2のブートメニュー

    設定を保存しGRUB2のブートメニューを表示すると、以下のように無効化した「Ubuntu」が削除されています。


無効にしたエントリーを有効にする

  無効にしたエントリーを再度有効にします。

  1.Trashの表示

    無効にしたエントリーは「Trash」に移動されているので、まず「Trash」を表示します。
    以下のいずれかの方法で、「Trash」を表示します。

    Editメニュー

    「Edit」メニューから「Restore entry」をクリックするか、「Ctrl + +」キーを押します。


    ツールバー

      ツールバーの「Trash」ボタンをクリックします。


  2.エントリーの選択

    以下のように無効化したエントリーの一覧が表示されます。
    有効にしたいエントリーを選択し、「OK」ボタンをクリックします。
    複数のエントリーを選択することができます。


  3.エントリーの有効化

    以下のように選択されたエントリーが有効化されます。
    一番下に追加されます。



Grub Customizer
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