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仮想マシンを再開した時に画面がフリーズする

  仮想マシンを再開した時に仮想マシンの画面がフリーズする時は、以下の方法で回避できるか試してみると良いでしょう。

  環境は、ホストがUbuntu 14.04 64bitで、仮想マシンもUbuntu 14.04 64bitです。

状況の確認

  まず状況の確認です。

  1.仮想マシンの起動

    仮想マシンを起動し、Ubuntuを利用します。


  2.仮想マシンの保存

    仮想マシンを保存します。


  3.仮想マシンの状態

    仮想マシンを保存すると、以下のように仮想マシンの状態が保存になります。


  4.仮想マシンの起動

    保存した仮想マシンを起動します。
    仮想マシンを起動すると、以下のように前回保存した状態で仮想マシンが復帰します。


    しかしマウス操作やキーボード操作を行っても画面に反映されません。

回避策

  以下の方法で画面を復帰させます。

  1.画面のリサイズ

    仮想マシンを表示している「VirtualBox」のウィンドウをリサイズします。


  2.リサイズ完了

    リサイズを行うと以下のようにウィンドウのサイズに合わせて仮想マシンのモニター設定が変更されます。


  これで画面にマウスの操作やキーボードの操作が反映されるようになります。



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