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検索ウィンドウを表示し文字列を検索する

  文字列を検索します。
  文字列の検索は、検索ウィンドウから行います。

1.ドキュメントの選択

  検索を行いたいドキュメントを表示します。


2.検索ウィンドウの表示

  「検索」メニューを開き、「検索」をクリックします。
  「Ctrl + F」キーを押しても良いです。


3.検索ウィンドウ

  以下のように検索ウィンドウが表示されます。


  検索ウィンドウの使い方です。


   1.検索オプション


    虫眼鏡アイコンをクリックするか検索ウィンドウの任意の場所を右クリックすると、以下のように検索オプションメニューが表示されます。

    各オプションは、クリックすることで有効・無効を切り替えることができます。
    チェックが表示されているオプションは、有効なオプションです。


    大/小文字を区別する

      アルファベットの大文字小文字を区別して検索したい場合は、「大/小文字を区別する」のチェックをオンにします。

      チェックがオフなら大文字小文字を区別せず検索を行います。

    単語全体にマッチする

      チェックをオンにすると、単語単位で検索条件が合致するかどうか検索を行います。
      チェックがオフなら単語の区別なく検索を行います。

      日本語の場合、単語がスペース等で区切られていないと単語として認識されません。
      日本語で検索を行う場合、チェックをオフにしておいたほうが良いでしょう。

    正規表現でマッチさせる

      チェックをオンにすると、正規表現で検索を行います。
      チェックがオフなら通常の検索を行います。

    折り返しも検索する

      検索は現在キャレットがある位置から開始され、テキストの終わりに向かって検索を行います。

      チェックをオンにすると、テキストの終わりまで検索したあと、テキストの頭から検索を行います。
      テキスト全文を検索する場合は、チェックをオンにしておきましょう。

  2.検索する文字列

    検索する文字列を入力します。
    検索する文字列を入力すれば、即座に検索が行われます。

4.検索結果の表示

  検索が行われると、以下のように検索条件に合う文字列が強調表示されます。


  また、以下のように検索ウィンドウに検索結果の情報が表示されます。
  加えて次及び前の検索結果に移動することができます。


  1.検索条件のクリア

    入力された検索条件をクリアします。
    強調表示もクリアされます。

  2.検索結果の数

    検索条件に合う箇所の数が表示されます。
    現在表示(選択)している検索結果の位置/検索結果の数です。

  3.前を検索

    1つ前の条件に合う文字列を表示・選択します。
    「上カーソル」キーで前の検索を行うこともできます。


    検索オプションの「折り返しも検索する」を無効にしている場合、最初の検索条件に合う文字列の前の文字列を検索しようとすると、以下のように検索ウィンドウが強調表示されます。
    再度検索をやり直すか、次を検索してください。


  4.次を検索

    1つ次の条件に合う文字列を表示・選択します。
    「下カーソル」キーで前の検索を行うこともできます。


    検索オプションの「折り返しも検索する」を無効にしている場合、最後の検索条件に合う文字列の次の文字列を検索しようとすると、以下のように検索ウィンドウが強調表示されます。
    再度検索をやり直すか、前を検索してください。


4.検索条件に合う文字列が見つからなかった場合

  検索条件に合う文字列が見つからなかった場合、以下のように検索ウィンドウが強調表示されます。
   再度検索をやり直してください。


検索ウィンドウを閉じるには

  検索ウィンドウを閉じるには、検索ウィンドウ以外の適当な場所をクリックしてください。
  もしくは、検索ウィンドウで「エンター」キーを押します。

  検索ウィンドウを閉じても検索条件は有効

    検索ウィンドウを閉じても、検索ウィンドウで指定した検索オプションや検索条件は有効なままです。


    引き続き検索が可能です。
    検索ウィンドウを閉じた状態で引き続き検索を行う方法は、「検索ウィンドウを閉じた状態で引き続き検索を行う」を参考にしてください。

  検索条件はドキュメントごとに保持される

    「gedit」では、複数のドキュメントを一度に開くことができますが、それぞれのドキュメントで行った検索(検索条件)は、それぞれのドキュメントごとに保持されます。


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