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エディターの設定

  設定画面を表示し「エディター」のタブをクリックすると、エディターに関する設定を行うことができます。


タブ文字

  タブに関する設定です。

  タブの幅

    デフォルトのタブ文字の幅(タブ位置)を指定します。

    タブの幅は各ドキュメントごとに個別に設定することができますが、ここでタブの幅を変更すると、すべてのドキュメントのタブの幅がここで設定した値に変更されます。

  タブの代わりにスペースを挿入する

    チェックをオンにすると、「Tab」キーを押した時にタブ文字の代わりにスペース(半角スペース)を入力します。
    入力されるスペースの数は、現在のキャレットの位置及びタブの幅により異なります。
   
    スペースの挿入は各ドキュメントごとに個別に設定することができますが、ここで設定を変更すると、すべてのドキュメントのスペースの設定ががここで設定した値に変更されます。

  自動インデントを有効にする

    チェックをオンにすると、自動インデント(字下げ)が有効になります。

    例えば以下のように字下げされた行にキャレットがあるとします。


    「エンター」キーを押して改行すると、以下のように1つ上の行と同じ位置で字下げが行われます。


    同様に以下のように字下げされた行にキャレットがあるとします。


    「エンター」キーを押して改行すると、以下のように1つ上の行と同じ位置で字下げが行われます。


ファイルの保存

  ファイルの保存に関する設定です。

  保存する前にバックアップを生成する

    チェックをオンにすると、ドキュメントをファイルに上書き保存する前に、自動的に上書き前のファイルをバックアップします。

    例えば以下のようなドキュメントがあるとします。


    以下のように編集(追記)し、ドキュメントを上書き保存します。


    「Nautilus」で保存されたドキュメントを見ると、以下のようにバックアップファイルが作成されています。


    バックアップファイルのファイル名は、ドキュメントのファイル名に「~」を付けたものです。
    隠しファイルになっているので、「Nautilus」でバックアップファイルを表示する場合、隠しファイルを表示する設定にしてください。

    バックアップファイルを直接「gedit」で開くと、以下のように編集前のドキュメントの内容になっています。


  ファイルを自動的に保存する間隔

    チェックをオンにすると、ユーザーが指定した時間が経過する度に、自動的にドキュメントをファイルに上書き保存します。

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