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カラースキームを作成する

  新規にカラースキームを作成します。

1.カラースキームエディターの表示

  カラースキームエディターを表示します。

  1-1.ベースとするカラースキームの選択

    カラースキームを新規に作成するにあたり、ベースとするカラースキームをgeditの設定画面で選択します。


  1-2.カラースキームエディターの表示

    カラースキームエディターを表示します。

2.カラースキームの設定

  カラースキームの設定を行います。


  Name

    カラースキーム名を入力します。
    カラースキーム名は、geditの設定画面などUIに表示される文字列です。

    分かりやすい名称を入力しておきます。

    注意

      既存のカラースキームと同じカラースキーム名を入力しないでください。
      カラースキーム名の重複はできません。

  ID

    カラースキームの識別子を入力します。
    内部的にカラースキームを識別する時に使用される識別子です。

    これも識別しやすい名称を入力しておきます。

    注意

      既存のカラースキームと同じ識別子を入力しないでください。
      識別子の重複はできません。

  Description

    カラースキームの説明を入力します。
    カラースキームの説明は、geditの設定画面などUIに表示されます。

  Author

    このカラースキームの作成者の名前を入力します。

  カラースキームの設定例

    ここでは以下のようにカラースキームの設定を行いました。


3.カラースキームの保存

  カラースキームを保存します。
  カラースキームを保存すると、カラースキームが新規に作成されます。

  保存する前にカラースキームの編集が可能ですが、ここでは一旦保存しておきます。

  カラースキームの保存

    画面右下の「保存」ボタンをクリックして、カラースキームを保存します。


  カラースキーム名やカラースキームの識別子が重複している場合

    カラースキーム名やカラースキームの識別子が既存のカラースキームと重複している場合、以下のようにエラー画面が表示されます。


    再度カラースキームの設定を見なおし、カラースキーム名やカラースキームの識別子が既存のカラースキームと重複していないか確認してください。

4.カラースキームの作成完了

  カラースキームの作成後geditの設定画面を開くと、以下のように作成したカラースキームが追加されています。


  また、作成したカラースキームが、選択されています。

カラースキームを削除する

  作成したカラースキームの削除は、「カラースキームを削除する」を参考にしてください。


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