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GMail Notifier

  「GMail Notifier」は、GMailのメール着信通知を表示するアプリです。


  また、「Thunderbird」の未読メールや未読フィードの数を表示するインジケーターも提供されます。


GMail Notifierのインストール

  「GMail Notifier」のインストールです。
  「Ubuntuソフトウェアセンター」を起動し、「gm-notify」で検索します。


  「インストール」ボタンをクリックします。
  「GMail Notifier」のインストールが完了したら、ログインし直すか、PCを再起動してください。

GMail Notifierのセットアップ

  「GMail Notifier」を利用する前に、「GMail Notifier」をセットアップする必要があります。
  「GMail Notifier」のセットアップは、「GMail Notifier」の設定画面から行います。

  設定画面を開く

     「GMail Notifier」の設定画面を開くには、Dashから以下のように「GMail Notifier Configuration」を起動します。


アカウントの設定

  設定画面を開き「Account」のタブをクリックし、アカウントの設定を行います。


  E-Mail

    メールの着信をチェックするメールアドレスを入力します。(Gmailのアカウント)

  Password

    Gmailのパスワードを入力します。

    パスワード入力後、他のコントロールにフォーカスを移すと、自動的にアカウントにアクセスできるかチェックが行われます。

    問題なければ、以下のように「Valid credentials」と表示されます。


  Click on applet opens

    Ubuntuでは使用しません。

GMail Notifierの動作設定

  「Enhanced」タブでは、「GMail Notifier」の動作設定を行います。


  Play sound when new message arrives

    メール着信通知を表示する際、音を鳴らします。

    鳴らす音は、すぐ下のボタンをクリックして選択します。
    以下のようにファイル選択画面が表示されるので、サウンドファイルを選択し「開く」ボタンをクリックします。


  Labels

    新着メールをチェックするGmailのラベルを指定します。
    複数のラベルを指定する場合は、それぞれのラベルを「,」で区切ります。

  Ignore inbox

    チェックをオンにすると、「受信トレイ」を無視します。

  Start automatically on logon

    チェックをオンにすると、ログイン時に「GMail Notifier」を自動的に起動します。

GMail Notifierのインジケーター

  「GMail Notifier」をインストールすると、「GMail Notifier」インジケーターが表示されます。


  このインジケーターには、「Thunderbird」の未読メールや未読フィードの数が表示されます。
  また「Thunderbird」と連携して動作します。

  Thunderbird電子メールクライアント

    「Thunderbird」を起動します。

  新しいメッセージの作成

    「Thunderbird」で新規メールを作成します。


  連作先

    「Thunderbird」のアドレス帳を開きます。


  未読メールや未読フィード

    未読メールや未読フィードの情報が表示されます。

  通知のクリア

    未読メールや未読フィードの情報を削除します。
    その後未読メールや未読フィードが見つかった場合、再度未読メールや未読フィードの数が表示されます。


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