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アイテムの表示・非表示を動作環境で制御する設定を行う

  アイテム一覧でアイテムを選択し「Enviroment」タブをクリックすると、アイテムの表示・非表示を「Nautuilus」の動作環境で制御する設定項目が表示されます。


選択したアイテムが次に属していたら表示する

  「Nautilus」で選択されているファイルの数に応じて、アイテムの表示・非表示を制御します。


  カウントメニューを開き、以下のメニューから「Nautilus」で選択されているファイル数の条件を選択します。


  < (strictly lesser than)

    「Nautilus」で選択されているファイル数が、指定された数未満の時にアイテムを表示します。

  = (equal to)

    「Nautilus」で選択されているファイル数が、指定された数未満の時にアイテムを表示します。

  > (strictly greater than)

    「Nautilus」で選択されているファイル数が、指定された数を超えた時にアイテムを表示します。

  選択されているファイル数 

    右側のテキストボックスに、ファイル数を入力します。

  ファイルが1つも選択されていない場合

    「Nautilus」でファイルが1つも選択されていない場合、現在「Nautilus」で表示しているフォルダーが選択されているものとして扱われます。

  メニューやアクションに対して設定する項目

    ここの設定項目は、メニューやアクションに対して設定する項目です。
    プロファイルアイテム選択時にここの設定を変更した場合、そのプロファイルが関連付けられているアクションアイテムに対して設定が行われます。

Desktop Enviroment

  デスクトップ環境でアイテムの表示・非表示を制御します。


  Ubuntuのデスクトップ環境は「Unity」です。

  Always appears

    すべてのデスクトップ環境でアイテムを表示します。

  Only appears in selected environment

    右側のデスクトップ環境の一覧から、アイテムを表示したいデスクトップ環境にチェックを入れます。


  Never appears in selected environment

    右側のデスクトップ環境の一覧から、アイテムを表示しないデスクトップ環境にチェックを入れます。


  デスクトップ環境一覧にUnityがない

    デスクトップ環境一覧に「Unity」がないため、ディスクトップ環境でアイテムの表示・非表示を制御する場合は条件に注意してください。

    例えば、「Only appears in selected environment」を選択すると、Ubuntuでは、常にアイテムが非表示になります。

  メニューやアクションに対して設定する項目

    ここの設定項目は、メニューやアクションに対して設定する項目です。
    プロファイルアイテム選択時にここの設定を変更した場合、そのプロファイルが関連付けられているアクションアイテムに対して設定が行われます。

Execution Environment

  OSの状態によってアイテムの表示・非表示を制御します。


  Appears if the file is executable

    指定された実行可能なファイルが存在するときに、アイテムを表示します。
    必要なパッケージがインストールされている時のみ、アイテムを表示したい場合に利用します。

    実行可能ファイルのファイル名を直接入力するか、「Browse」ボタンをクリックしてファイル選択画面から実行可能ファイルを選択します。


  Appears if the name is registered on D-Bus

    指定されたD-Bus名が、D-Busに登録されている時のみ、アイテムを表示します。

  Appears if the command outputs "true"

    指定されたコマンドが、標準出力に「true」を出力した時のみ、アイテムを表示します。

  Appears if the binary running

    指定された実行可能ファイルが実行されている時のみ、アイテムを表示します。
    実行可能ファイルのファイル名を直接入力するか、「Browse」ボタンをクリックしてファイル選択画面から実行可能ファイルを選択します。



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