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望遠鏡で天体を観察する

  望遠鏡の各種設定を行ったら、望遠鏡で天体を観察できるようになります。

  1.天体の選択

    望遠鏡で観察したい天体を選択します。


  2.望遠鏡ビューに切り替える

    メインツールバーかコントロールパネルの望遠鏡ビューをクリックします。
 

  3.望遠鏡ビュー

    以下のように、天体を望遠鏡で観察できます。
    カーソルキーで上下左右に視点を変更できます。


    元に戻すには、もう一度望遠鏡ビューの切り替えを行います。

望遠鏡の設定の切り替えについて

  コントロールパネルや操作メニューから、望遠鏡の設定を切り替えることができます。
  ここでは例として、コントロールパネルから設定を変更する方法を紹介します。
    

  望遠鏡ビューに切り替えると、コントロールパネルに望遠鏡の設定が表示されます。
  左右の矢印をクリックすれば、設定画面で作成した各設定に切り替えることができます。

  1.接眼レンズ

    接眼レンズの設定が表示されます。
    左右の矢印をクリックすれば、接眼レンズを切り替えることができます。

  2.望遠鏡

    望遠鏡の設定が表示されます。
    左右の矢印をクリックすれば、望遠鏡を切り替えることができます。

  3.レンズ

    レンズの設定が表示されます。
    左右の矢印をクリックすれば、レンズを切り替えることができます。

    レンズで「None」を選択すると、レンズなしの設定で天体を観察することができます。

望遠鏡ビューで照準線を表示するには

  望遠鏡ビューでは、照準線を表示することができます。
  コントロールパネルの照準ボタンをクリックすれば、以下のように十字の照準が表示されます。


  もう一度照準ボタンをクリックすれば、照準が非表示になります。

CCDセンサーの撮影範囲を表示する

  CCDセンサーの撮影範囲を表示することもできます。

  1.天体の選択

    CCDセンサーで撮影したい天体を選択します。


  2.センサービューに切り替える

    コントロールパネルのセンサービューをクリックします。


  3.センサービュー

    以下のように、CCDセンサーの撮影範囲が表示されます。


    元に戻すには、もう一度センサービューの切り替えを行います。

CCDセンサーの設定の切り替えについて

  コントロールパネルや操作メニューから、CCDセンサーの設定を切り替えることができます。
  ここでは例として、コントロールパネルから設定を変更する方法を紹介します。


  センサービューに切り替えると、コントロールパネルにCCDセンサーの設定が表示されます。
  左右の矢印をクリックすれば、設定画面で作成した各設定に切り替えることができます。

  1.CCDセンサー

    CCDセンサーの設定が表示されます。
    左右の矢印をクリックすれば、CCDセンサーを切り替えることができます。

    回転

      センサーの角度を変更できます。

  2.望遠鏡

    望遠鏡の設定が表示されます。
    左右の矢印をクリックすれば、望遠鏡を切り替えることができます。

  3.レンズ

    レンズの設定が表示されます。
    左右の矢印をクリックすれば、レンズを切り替えることができます。

    レンズで「None」を選択すると、レンズなしの設定で天体を観察することができます。

テルラドファインダーの照準を表示する

  テルラドファインダーの照準を表示します。
  他のビューとは併用できません。

  1.テルラドファインダービューに切り替える

    コントロールパネルのテルラドファインダーをクリックします。


  2.テルラドファインダー

    以下のように、テルラドファインダーの照準が表示されます。


    内側の円から直径で、0.5度、2.0度、4.0度になります。

接眼レンズプラグインの設定画面を表示する

  コントロールパネルからいつでも接眼レンズプラグインの設定画面を表示することができます。
  コントロールパネルの設定ボタンをクリックすれば、接眼レンズプラグインの設定画面が表示されます。



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