kledgeb Ubuntuの使い方や日本語化、アプリの使い方を紹介しています。 Ubuntuの最新情報も紹介しています。

budgie-remix 16.04.1がリリース

2016/7/24に「budgie-remix 16.04.1」がリリースされました。


「budgie-remix 16.04.1」は、「budgie-remix 16.04」がリリースされてから更新されたソフトウェアが含まれています。

補足

「budgie-remix 16.04」は「Ubuntu 16.04」をベースにしたLinuxディストリビューションです。
しかし「budgie-remix」は「Ubuntu」のフレーバーではないため、「Ubuntu」のリリーススケジュールとは同期していません。

次期「budgie-remix」である「Ubuntu Budgie 16.10(仮称)」では、「Ubuntu」の公式フレーバーになる予定です。
「Ubuntu」の公式フレーバーになれば、「Ubuntu」のリリーススケジュールと同期するようになります。

すでにbudgie-remix 16.04をインストールして利用している場合

すでに「budgie-remix 16.04」をインストールして利用している場合、特別な操作は必要ありません。


いつも通りに「ソフトウェアの更新」でソフトウェアをアップデートすれば、「budgie-remix 16.04.1」になります。

Ubuntu 16.04.1にアップデートされているか確認するには

「Ubuntu 16.04.1」にアップデートされているか確認するには、「端末」から以下のコマンドを実行します。

lsb_release -d

以下のように「Ubuntu 16.04.1 LTS」と表示されていればOKです。


もしくは「設定」の「詳細」を開き、以下のように「ベースシステム」が「Ubuntu 16.04.1 LTS」になっていることを確認します。


budgie-remix


budgie-remixのディスクイメージのダウンロードやリリース情報です。

リリース情報

公式サイト:budgie-remix
リリースアナウンス:budgie-remix 16.04.1 released
リリースノート:Release Note

ダウンロード

ダウンロードページ:Downloads
ダウンロードサイト:budgie-remix

ディスクイメージ

budgie-remix 16.04.1 32bit:PC (Intel x86) desktop image
budgie-remix 16.04.1 64bit:64-bit PC (AMD64) desktop image

システム要件

CPU:デュアルコアCPU
メモリー:2GiB以上
HDD:16GiB以上の空き
ディスプレイ:XGA(1024x768)以上

VirtualBoxを利用する場合は

「VirtualBox」に「budgie-remix」をインストールする場合は、仮想マシンの3Dアクセラレーションをオフにしないと描画が崩れます。
また「Windows」ホスト上で「VirtualBox」を利用する場合は、仮想マシンの2Dアクセラレーションを有効にしてください。

UEFI環境でライブUSBメモリーからbudgie-remixを起動できない時は

UEFI環境でライブUSBメモリーからbudgie-remixを起動できない時は、「UNetbootin」でライブUSBメモリーを作成してください。


関連コンテンツ
同一カテゴリーの記事
コメント
オプション