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Linux Kernelの脆弱性

2016年12月5日に、任意コードの実行やクラッシュに関する脆弱性に対応した「Linux Kernel」がリリースされています。


Ubuntu Security Notice


Ubuntu
Security
Notice
CVE 影響を受ける
バージョン
備考
USN-3159-1 CVE-2016-7916 Ubuntu 12.04 LTS ・機密情報の漏洩
USN-3160-1 CVE-2016-6213
CVE-2016-7916
Ubuntu 14.04 LTS
Ubuntu 12.04 LTS(HWE)
・クラッシュ
・機密情報の漏洩
USN-3161-1 CVE-2015-8964
CVE-2016-4568
CVE-2016-6213
CVE-2016-8630
CVE-2016-8633
CVE-2016-8645
CVE-2016-9555
Ubuntu 16.04 LTS
Ubuntu 14.04 LTS(HWE)
・クラッシュ
・機密情報の漏洩
・任意コードの実行
USN-3162-1 CVE-2016-6213
CVE-2016-8630
CVE-2016-8633
CVE-2016-8645
CVE-2016-9313
CVE-2016-9555
Ubuntu 16.10 ・クラッシュ
・任意コードの実行

Ubuntu Security Notice一覧



サポートが終了したUbuntuの利用は危険 

サポートが終了したUbuntuにセキュリティーアップデートは提供されません。
サポートが終了したUbuntuは利用しないように注意してください。

すぐにアップデートを

すでにこれらの問題に対応した「Linux Kernel」がリリースされています。
「アップデートマネージャー」や「ソフトウェアの更新」を起動して、「Linux Kernel」のアップデートを行ってください。


忘れずにPCの再起動を

アップデートが完了したら、忘れずにPCを再起動しましょう。
アップデートしただけではアップデートが反映されないため、注意してください。


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