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budgie-remix 16.04のサポート期間終了日

「budgie-remix 16.04」のサポート期間終了日のお知らせです。


Ubuntu Budgieの前身

「budgie-remix」は「Ubuntu Budgie」の前身であり、まだ「Ubuntu」のフレーバーになる前のOSです。

「budgie-remix」は「Ubuntu 17.04」から「Ubuntu」のフレーバーになり、最新版の「Ubuntu Budgie 18.04 LTS」がリリースされています。

サポート期間の終了日

「budgie-remix 16.04」のサポート期間の終了日に関し、公式サイトからアナウンスが行われています。


「budgie-remix 16.04」のサポート期間は、2018年8月に終了します。
時期としては中途半端に感じるかも知れませんが、これは「Ubuntu Budgie 18.04.1」を見越した終了日の設定です。

既報の通り2018年7月に「Ubuntu 18.04.1」がリリースされる予定です。
この時LTSリリースが行われた「Ubuntu」のフレーバーも同様にリリースされます。
(つまりUbuntu Studioは除く)

「Ubuntu 18.04.1」リリース後、「Ubuntu 16.04」ユーザーは「Ubuntu 18.04」へアップグレードできるようになります。
この時期を見計らいサポート期間の終了日が2018年8月に設定されました。

共通コンポーネントは引き続きアップデートを受けられるが・・・

「budgie-remix 16.04」と「Ubuntu GNOME」が共通して利用しているコンポーネントは、「Ubuntu GNOME 16.04」の3年間のサポートが適用されるため、2019年4月までアップデートを受けられるでしょう。

同様に「Linux kernel」など「Ubuntu 16.04」と共通して利用しているコンポーネントは、「Ubuntu 16.04」の5年間のサポートが適用されるため、2021年4月までセキュリティーアップデートを受けられるでしょう。

しかし開発チームは、「Ubuntu Budgie 18.04.1」へのアップグレードを強く推奨しています。

Ubuntu Budgie 18.04

「Ubuntu Budgie 18.04」に関する情報は、以下を参考にしてください。



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