Ubuntuのバージョン表示
Ubuntuのバージョンを表示するコマンドです。例えばUbuntu 12.04.1 ポイントリリースが適用されたUbuntuで、
「システム設定」の「詳細」を表示しても「12.04」と表示される場合は、
ポイントリリースが適用されているかどうか分かりません。
別のユーザーでアプリを実行する
以前別のユーザーでコマンドを実行する方法や、Xサーバーのアクセスコントロールについて投稿しました。
それらを踏まえて、別のユーザーでアプリを実行してみます。
gksuコマンドとgksudoコマンド
「gksu」コマンドは、「su」コマンドと「sudo」コマンドのGUI版です。「gksudo」コマンドは、「sudo」コマンドのGUI版です。
シェルスクリプトでルートユーザーでアプリを実行する際によく使われます。
「gksu」コマンドが「su」コマンドと「sudo」コマンドのどちらを使うかは、オプションで指定できます。
オプションを指定しなかった場合、「sudo」コマンドが使われます。
この既定値は変更できます。
gksuとgksudoの違い
Ubuntuでは「gksudo」コマンドは「gksu」コマンドへのソフトリンクになっていますが、通常は「gksudo」コマンドを利用すると良いでしょう。「gksu」コマンドはrootユーザーのログインシェルを利用する時に使用するコマンド、という位置づけになっています。
catコマンド
catコマンドは、テキストファイルの中身を表示するコマンドです。複数のファイルをまとめて表示することもできます。
使い方
cat [オプション]... [ファイル]...catコマンドのオプション
bオプション
行番号を表示しますが、空白行は行番号を割り振りません。nオプション
行番号を表示します。Tオプション
タブを「^I」で表現します。Eオプション
行末を「$」文字で表現します。確認画面の表示設定
ファイルを削除するときなど、処理を続行するか確認する画面が表示されます。この画面の表示・非表示の設定を行います。
「Options」メニューから「Confirmation」を選択します。
以下の画面が表示されます。
「カーソル」キーで項目を移動し、「スペース」キーでチェックをオン・オフします。
「エンター」キーで決定です。
また、「Alt + 青文字」がショートカットキーになっています。
パネルの設定
ディレクトリーパネルの設定を行います。「Options」メニューから「Panel options」を選択します。
以下の画面が表示されます。
「カーソル」キーで項目を移動し、「スペース」キーで選択肢を選択します。
「エンター」キーで決定です。
また、「Alt + 青文字」がショートカットキーになっています。
レイアウトの設定
パネルの大きさやメニューバーの表示非表示など、UI表示に関する設定を行います。「Options」メニューから「Layout」を選択します。
以下の画面が表示されます。
「カーソル」キーで項目を移動し、「スペース」キーで選択肢を選択します。
「エンター」キーで決定です。
また、「Alt + 青文字」がショートカットキーになっています。











