確認画面の表示設定
ファイルを削除するときなど、処理を続行するか確認する画面が表示されます。この画面の表示・非表示の設定を行います。
「Options」メニューから「Confirmation」を選択します。
以下の画面が表示されます。
「カーソル」キーで項目を移動し、「スペース」キーでチェックをオン・オフします。
「エンター」キーで決定です。
また、「Alt + 青文字」がショートカットキーになっています。
パネルの設定
ディレクトリーパネルの設定を行います。「Options」メニューから「Panel options」を選択します。
以下の画面が表示されます。
「カーソル」キーで項目を移動し、「スペース」キーで選択肢を選択します。
「エンター」キーで決定です。
また、「Alt + 青文字」がショートカットキーになっています。
レイアウトの設定
パネルの大きさやメニューバーの表示非表示など、UI表示に関する設定を行います。「Options」メニューから「Layout」を選択します。
以下の画面が表示されます。
「カーソル」キーで項目を移動し、「スペース」キーで選択肢を選択します。
「エンター」キーで決定です。
また、「Alt + 青文字」がショートカットキーになっています。
オプションの設定
各種動作設定を行います。「Options」メニューから「Configuration」を選択します。
以下の画面が表示されます。
「カーソル」キーで項目を移動し、「スペース」キーで選択肢を選択します。
「エンター」キーで決定です。
また、「Alt + 青文字」がショートカットキーになっています。
シェルコマンドライン
シェルコマンドラインは、画面下部に表示されているコマンド入力の部分です。直接コマンドを実行できます。
シェルコマンドラインへのキー入力は、直接キーを押せば良いです。
ただし、一部のキー操作はBashと異なります。
例えばコマンドの補完はBashでは「Tab」キーを押しますが、
シェルコマンドラインでは「Alt + Tab」キーを押します。
入力したコマンドを実行するには、「エンター」キーを押します。
現在選択されているファイル名をコピーする
「Alt + エンター」キーを押すと、現在ディレクトリーパネルで選択されているファイル名がシェルコマンドラインにコピーされます。
オプション
「F9」キーを押すと、オプション画面が表示されます。比較方法の設定を変更できます。
「カーソル」キーで項目を移動し、「スペース」キーで選択肢を選択します。
「エンター」キーで決定です。
また、「Alt + 青文字」がショートカットキーになっています。
ファイルの操作
ファイルの保存
「F2」キーを押します。左側のファイルを編集する
「F4」キーを押します。ディレクトリーパネルで行うファイルの編集と同等の機能です。
右側のファイルを編集する
「F14」キーを押します。ディレクトリーパネルで行うファイルの編集と同等の機能です。
普通のキーボードだと「F14」キーがありません。
その場合キーマップファイルを編集して、別のキーを割り当てる必要があります。














