ネットワークに公開されているスキャナーを利用する
SANEネットワークデーモンによりネットワークに公開されているスキャナーを利用する方法です。いわゆるクライアント側です。
1.編集する設定ファイルについて
編集する設定ファイルは、「/etc/sane.d/net.conf」です。SANEネットワークデーモンのテストを行う
SANEネットワークデーモンの設定が完了したら、SANEネットワークデーモンのテストを行います。実際に他のPCからスキャナーが共有できているか確認しても良いのですが、問題が起きた時に原因を切り分け易くするため、まずはスキャナーをネットワークに公開しているPCからSANEネットワークデーモンのテストを行います。
テストを行うために、まず設定ファイルを編集する必要があります。
1.編集する設定ファイルについて
編集する設定ファイルは、「/etc/sane.d/net.conf」です。スキャナーをネットワークに公開する
「SANE」では、PCに接続されているスキャナーをネットワークに公開する機能を提供しています。スキャナーをネットワークに公開すれば、他のPCからスキャナーを利用できるようになります。
デフォルトではこの機能がオフになっているため、この機能を利用するにはユーザーが設定ファイルを編集する必要があります。
スキャナーの公開は「saned」(SANEネットワークデーモン)によって行われます。
SANEネットワークデーモンを起動する
まずSANEネットワークデーモンが起動するように設定ファイルを編集します。1.編集する設定ファイルについて
編集する設定ファイルは、「/etc/default/saned」です。SANEがサポートしているスキャナーを調べる
「SANE」がサポートしているスキャナーを調べる方法です。以前紹介した方法は、すでにスキャナーを所有し、スキャナーを利用するUbuntu上でそのスキャナーが利用可能かどうかを調べる方法です。





