kledgeb Ubuntuの使い方や日本語化、アプリの使い方を紹介しています。

スクリーンキーボードの単語入力支援の設定を行う

  設定画面を開き、左側のリストから「入力支援」を選択し、「単語の提案」のタブをクリックすると、スクリーンキーボードの単語入力支援の設定を行うことができます。


提案を表示する

  チェックをオンにすると、スクリーンキーボードの単語入力支援が有効になります。


  「Onboard」では、単語入力支援に「Hunspell」を利用しています。

オプション

  単語入力支援のオプションです。

  スペルの提案を表示する

    チェックをオンにすると、スペルの提案を表示します。
    「スペルの提案」は、スペルミスやキーの打ち間違いをフォローする機能です。


    「▷」をクリックすると、さらにスペルの提案が表示されます。


    「スペルの提案」で表示される単語をクリックすれば、その単語が出力されます。

  入力されたテキストから学習

    チェックをオンにすると、単語の使われ方を学習し、よく利用する単語を優先的に表示します。

  単語セパレータを挿入

    チェックをオンにすると、単語入力支援で表示される単語を選択した際、単語の後ろに半角スペースを追加して出力します。

ボタン

  単語入力支援に表示する各種ボタンの設定です。

  Show language switcher

    チェックをオンにすると、「Hunspell」で使用する言語を切り換えるボタンが表示されます。


    ボタンをクリックすると、以下のように言語を選択するメニューが表示されます。


    日本語には対応していないので、「英語 (米国)」を選択しておくと良いでしょう。

  Show button to pause learning

    「入力されたテキストから学習」のチェックがオンになっている時に有効な設定です。
    チェックをオンにすると、一時的に学習を停止するボタンが表示されます。


    ボタンをクリックすれば、一時的に学習を停止します。


単語の校正

  設定画面を開き、左側のリストから「入力支援」を選択し、「自動修正」のタブをクリックすると、単語入力支援の単語校正の設定を行うことができます。


  入力中に自動的にキャピタライズする

    チェックをオンにすると、文章の初めの頭文字や固有名詞の頭文字を、大文字に変換してから出力します。



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