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コードスニペットをファイルから読み込む

 ファイルに保存したコードスニペットをファイルから読込み、スニペット一覧に追加します。

  1.スニペットの確認

    現状以下のように「Global」内にスニペットが一つもない状態です。
    事前に「Global」内のスニペットをファイルに保存しています。


  2.ファイル選択画面の表示

    スニペット一覧左下の「インポート」ボタンをクリックします。


  3.ファイルの選択

    以下の画面が表示されるので、保存したコードスニペットのファイルを選択します。


   読み込みに対応しているフィル形式について

    読み込みに対応しているフィル形式は、以下の4種類です。

  • tar (tar)
  • tar + gzip (.tar.gz)
  • tar + bzip2 (.tar.bz2)
  • xml (xml )

  4.読込み完了

    スニペットの読込みが完了すると、以下の画面が表示されるので「OK」ボタンをクリックします。


  5.スニペットの確認

    読み込まれたスニペットを確認します。
    「Global」を確認すると、以下のようにスニペットが登録されています。


    読み込まれたスニペットを選択すると、スニペットの内容が右側に表示されます。


スニペットの重複に注意

  コードスニペットプラグインでは、スニペット読み込み時に同じ内容のスニペットが既に存在していても、重複して読み込んだスニペットを登録します。

  以下は上記の例で紹介したスニペットを読み込んだ後、もう一度同じスニペットを読み込んだ状態です。


  このように重複してスニペットが登録されてしまいます。
  重複したスニペットは利用することが出来ないため、ドキュメントでスニペットを利用しようとしても何も起きません。

  もし自分で作成したスニペットをすべて保存してあり、その保存したスニペットをすべて読み込み直したい場合は、一旦自分で作成した登録済みのスニペットをすべて削除するとよいでしょう。

  自分で作成したスニペットを全て削除するには、「ユーザーが作成したスニペットを全て削除する」を参考にしてください。


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