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日付/時刻の挿入プラグイン

  「日付/時刻の挿入」プラグインは、文章に日付や時刻を挿入するプラグインです。


  日付や時刻のフォーマットはユーザーがカスタマイズできます。
  日付のみを挿入したり日付の一部分や時刻を挿入することも可能です。

プラグインを有効にする

  「日付/時刻の挿入」プラグインを有効にするには、設定画面の「プラグイン」タブで「日付/時刻の挿入」にチェックを入れます。


プラグインを設定する

  「日付/時刻の挿入」プラグインを利用する前に、日付や時刻をどのようなフォーマットで挿入するかプラグインの設定を行うと良いでしょう。

  プラグインの設定画面を開くと、以下の画面が表示されます。


  日付や時刻のフォーマットの指定方法には、以下の3種類があります。

  1. 書式を毎回指定する
  2. 次の書式を使う
  3. その他

書式を毎回指定する

  「書式を毎回指定する」を選択すると、日付や時刻を挿入する時にどのようなフォーマットで日付や時刻を挿入するか、毎回選択することができます。


  日付や時刻のフォーマットが一定ではない使い方をする時は、「書式を毎回指定する」を選択すると良いでしょう。

次の書式を使う

  予め用意されている日付や時刻のフォーマットから、使用したいフォーマットを選択します。


  フォーマットの選択

    「書式を毎回指定する」を選択すると、以下のように一覧からフォーマットを選択できるようになります。


    一覧から使用したいフォーマットを選択します。

その他

  自分で日付や時刻のフォーマットを指定します。


  フォーマットの入力

    日付や時刻のフォーマットを入力します。


    フォーマットは日付や時刻に置き換える箇所を「%アルファベット」と記述します。
    例えば、「今年:%Y」と入力すると、「今年:2014」になります。

  日付や時刻のサンプル

    フォーマットを入力すると、左下に入力されたフォーマットに従って日付や時刻のサンプルが表示されます。


    無効なフォーマットを入力すると、「(null)」と表示されます。

  よく利用するフォーマット

    よく利用するフォーマットの紹介です。

シンボル 意味
%C 世紀を数値で表現します。(年/100) 20
%y 年を下2桁で表現します。 09
%Y 年を数値で表現します。 2009
%b 月を短縮文字で表現します。 3月
%B 月を文字で表現します。 3月
%m 月を数値で表現します。 03
%d 日付を数値で表現します。 10
%j 日付を年間通算日で表現します。
1月1日は1で、12月31日は365です。
うるう年の12月31日は366です。
069
%H 時間を24時間表記で表現します。 18
%I 時間を12時間表記で表現します。 06
%k 時間を24時間表記で表現します。
ただし頭の0はスペースに置き換わります。
18
%l 時間を12時間表記で表現します。
ただし頭の0はスペースに置き換わります。
6
%p 午前・午後を文字で表現します。
英語環境の場合、大文字で表現されます。
午後
%P 午前・午後を文字で表現します。
英語環境の場合、小文字で表現されます。
午後
%M 分を数値で表現します。 16
%S 秒を数値で表現します。 11
%a 曜日を短縮文字で表現します。
%A 曜日を文字で表現します。 火曜日
%u 曜日を数値で表現します。
月曜日が1です。
2
%c 年月日時分秒を文字で表現します。 2009年3月10日 18時16分11秒
%x 年月日を文字で表現します。 2009年3月10日
%X 時分秒を文字で表現します。 18時16分11秒


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