kledgeb Ubuntuの使い方や日本語化、アプリの使い方を紹介しています。 Ubuntuの最新情報も紹介しています。

ブランチ名を変更するコマンドの説明

  「git branch」コマンドは、既存のブランチを削除することができます。


  ブランチを削除すると、「Reflog」も削除されます。

コマンドのフォーマット

  コマンドのフォーマットは以下のようになります。

git branch <削除オプション> <ブランチの種類指定> <削除するブランチ>

削除オプション

  削除オプションです。
  いずれかのオプションは必須です。

  ブランチの削除(-d)

    ブランチを削除します。
    ただし、他のブランチにマージされていないブランチは、削除できません。

    操作ミスを回避するためにも、通常はこちらのオプションを指定します。

    「ローカルブランチを削除する」を参考にしてください。

  ブランチの強制削除(-D)

    ブランチの状態にかかわらず、ブランチを削除します。
    まだマージを行っていないブランチも削除できますが、削除するブランチの指定ミスに注意してください。

    「ローカルブランチを強制的に削除する」を参考にしてください。

ブランチの種類指定

  削除するブランチの種類を指定します。

  種類の指定なし

    ブランチの種類を指定しなかった場合は、「ローカルブランチ」を削除します。
    「リモートトラッキングブランチ」は削除できません。
    「ローカルブランチを削除する」を参考にしてください。

  リモートトラッキングブランチ(-r)

    このオプションを指定すると、「リモートトラッキングブランチ」を削除します。
    「リモートトラッキングブランチを削除する」を参考にしてください。

削除するブランチ

  削除するブランチを指定します。
  スペース区切りで、複数のブランチを指定することができます。


関連コンテンツ
同一カテゴリーの記事
コメント
オプション