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既存のローカルブランチを上書きしてローカルブランチを新規作成作成し、作成したローカルブランチをチェックアウトする

  既存のローカルブランチを上書きして「ローカルブランチ」を新規作成し、作成した「ローカルブランチ」をチェックアウトします。

  ユーザーが指定した同名の「ローカルブランチ」が存在しなかった場合は、「ローカルブランチを作成し、作成したブランチをチェックアウトする」と同じです。

  ここでは例として、「sub」ローカルブランチをブランチの起点とし、「fix」ブランチを作成します。

  1.ブランチの確認

    ブランチの一覧を表示すると、以下のようになっています。


    「master」ローカルブランチと「sub」ローカルブランチと「fix」ローカルブランチがあることが分かります。
    また、「*」マークが付いている「master」ローカルブランチが、現在のブランチであることが分かります。


  2.コマンドの実行

    コマンドのオプションは、以下のオプションを指定します。

オプション
-B

    「端末」から、以下のコマンドを実行します。
    コマンドの詳細は、「ローカルブランチを作成し、作成したローカルブランチをチェックアウトするコマンドの説明」を参考にしてください。
    ポイントは、赤字の箇所です。

git checkout -B fix sub


  3.コマンドの実行結果

    「fix」ローカルブランチが新規に作成され、「チェックアウト」されます。


  4.ブランチの確認

    ブランチの一覧を表示すると、以下のようになっています。


    「fix」ローカルブランチに「*」マークが付いており、現在のブランチが「fix」ローカルブランチであることが分かります。



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