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VirtualBox 5.0.10がリリースされました

  2015/11/10にVirtualBox 5.0.10がリリースされました。


  VirtualBoxのリポジトリーを利用している人は、「ソフトウェアの更新」で「VirtualBox 5.0.10」にアップデートできます。


  「VirtualBox 5.0.10」にアップデートする時は、必ず事前に「VirtualBox」が起動していないことを確認してください。
  さもないと、アップデートに失敗します。

  VirtualBox拡張パックのインストール

    「VirtualBox」アップデート後に「VirtualBox」を起動すると、VirtualBox拡張パックのインストールが促されます。


    VirtualBox拡張パックをインストールすると、USB 3.0ホストコントローラーの利用など、VirtualBoxで利用できる機能が増えます。
    画面の案内に従い、VirtualBox拡張パックをインストールしておきます。

VirtualBox 5.0.10の変更点

  VirtualBox 5.0.10の変更点は、「ChangeLog」を参考にしてください。
  今回のリリースはメンテナンスリリースなので、不具合の修正が主な変更点になります。

  •  Intel Atom CPUのサポート改善
  • スクリーンショットの作成タイミングを修正
  • 仮想マシンのフルスクリーン表示時の動作改善
  • オーディオ周りの不具合修正
  • xHCIコントローラーの不具合修正
  • X.Org Server 1.18基本サポートの追加

仮想マシンにUbuntu 15.10をインストール

  ホスト「Ubuntu 15.10 64bit」 + 仮想マシン「Ubuntu 15.10 64bit」の環境に、「Guest Additions」をインストールして利用してみましたが、現状特に問題は起きていません。


  Unityも3Dアクセラレーションが有効な状態で動作しています。


Guest Additionsをインストールし、3Dアクセラレーションを有効にしておく

  仮想マシンにUbuntuをインストールした後は、忘れずに「Guest Additions」をインストールしておきましょう。


  「Guest Additions」のインストール状況は、「セッション情報」から確認できます。


    また、仮想マシンの設定で3Dアクセラレーションを有効にしておきましょう。



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