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VMware Workstation Player 12.0.1

  2015/10/29に、VMware Workstation Player 12.0.1がリリースされました。


  メンテナンスリリースなので、不具合の修正が主な変更点になります。
  変更点は、「VMware Workstation 12 Player Version 12.0.1 Release Notes」を参考にしてください。

  VMware Workstation Player 12.0.1へアップデート

    「VMware Workstation Player 12.0.0」をインストールしている人は、アップデートチェックを行うと、以下のように12.0.1へのアップデート通知が表示されます。


    「Download and Install」ボタンをクリックすれば、以下のようにダウンロードが開始されます。


    ダウンロードが完了するとアップデートが始まるので、画面の案内に従ってアップデート作業を行ってください。

    アップデートで表示される画面は、「VMware Workstation Playerのインストール」を参考にしてください。


Ubuntu 15.10をインストールした仮想マシンで、VMware Toolsが期待通りに動作しない

  Ubuntu 15.10をインストールした仮想マシンで、VMware Toolsが期待通りに動作しません。

  代わりに「Open VMware Tools」を利用してください。
  どうしてもVMware Toolsを利用したい人は、以下の回避策を実施してください。

  1.vmware-user.desktopファイルを開く

    テキストエディターで「/etc/vmware-tools/vmware-user.desktop」ファイルをrootで開きます。

sudo -i gedit /etc/vmware-tools/vmware-user.desktop

  2.ファイルの編集

    以下の行を検索します。

Exec=/usr/bin/vmware-user

    以下のように書き換えます。

Exec=env VMWARE_USE_SHIPPED_LIBS=1 /usr/bin/vmware-user

    書き換えたら、ファイルを上書き保存します。

  3.ログインし直す

    編集した内容を反映するため、ログインし直すか仮想マシンを再起動します。

  4.確認

    「端末」を起動し、以下のコマンドを実行します。

ps -aux | grep vmtools

    以下のように出力されればOKです。

/usr/sbin/vmtoolsd
/usr/lib/vmware-tools/sbin64/vmtoolsd

USBヘッドセットの音質が低下する

  Windows 8以降のOSをインストールした仮想マシンで、USB 3.0に対応していないUSBヘッドセットを使用すると、USBヘッドセットの音質が低下します。

  以下のいずれかの回避策を実施します。

  1. USB 3.0に対応したUSBヘッドセットを使用する
  2. 仮想マシンの設定で、USBコントローラーをUSB 2.0に設定する


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