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レッスンで使用する単語を自分で指定する

  レッスンで使用する単語を自分で指定することも可能です。
  使用する単語ランダムで抽出し、レッスン内容を生成します。

  1.Other texts画面の表示

    単語の指定は、「Other texts画面」から行います。
    「Other texts画面」を表示するには、画面左上の「Other texts」ボタンをクリックします。


  2.Other texts画面

   以下のように、「Other texts画面」が表示されます。


    「(Default)」は、「Klavaro」がデフォルトで用意している単語集です。

ファイルから単語を指定する

  単語を記述したファイルからレッスン内容を生成します。
  各単語は、スペースや改行で区切られている必要がります。

  1.ファイル選択画面の表示

    「Open text file」ボタンをクリックします。


  2.ファイルの選択

    以下の画面が表示されるので、単語を記述したテキストファイルを選択し「Open」ボタンをクリックします。


    ここでは例として、以下の内容が記述されているテキストファイルを選択しました。


  3.レッスン内容の生成とレッスン開始

    ファイルからランダムに単語が抽出されレッスン内容が生成されます。
    また、レッスンが開始されます。


  4.ファイルが一覧に追加される

    選択したファイルは、以下のように一覧に追加されます。


    次回以降、同じファイルでレッスン内容を生成したい場合は、この一覧からアイテムを選択し、ダブルクリックすれば良いです。

クリップボードから単語を指定する

  クリップボードにコピーされている単語からレッスン内容を生成します。
  各単語は、スペースや改行で区切られている必要がります。

  1.クリップボードから貼り付け

    「Paste from clipboard」ボタンをクリックします。


  2.レッスン内容の生成とレッスン開始

    クリップボードの内容からランダムに単語が抽出されレッスン内容が生成されます。
    また、レッスンが開始されます。


  3.クリップボードの内容が一覧に追加される

    クリップボードの内容は、以下のように一覧に追加されます。


    次回以降、同じクリップボードの内容でレッスンを生成したい場合は、この一覧からアイテムを選択し、ダブルクリックすれば良いです。

アイテム名を変更する

  アイテム名を変更します。
  レッスン内容に合わせてアイテム名を変更すると良いでしょう。

  1.アイテムの選択

    名称を変更したアイテムを選択します。


  2.アイテム名を入力する

    「Rename」にアイテム名を入力します。 


    アイテム名を入力すると、即座にアイテムに反映されます。

アイテムを削除する

  一覧からアイテムを削除します。

  1.アイテムの削除

    削除したいアイテムを選択し、「Remove copied file」ボタンをクリックします。


  2.削除完了

    以下のように、選択したアイテムが削除されます。



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