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Pythonコンソールプラグイン

  Pythonコンソールプラグインは、Pythonコンソールを表示するプラグインです。


  Pythonコンソールの表示

    Pythonコンソールを表示するには「ツール」メニューを開き、「Pythonコンソール」をクリックします。


    以下のようにPythonコンソールが表示されます。


    Pythonコンソールから「Rhythmbox」の操作が可能です。
    操作方法は、以下の情報を参考にしてください。


ReplayGeinプラグイン

  ReplayGeinプラグインは、ReplayGeinによる音量調整を行うプラグインです。


  ReplayGeinとは

    ReplayGeinは、複数の音楽ファイル間で均一の音量になるように音量の調整に関するパラメーターをタグに保存する仕組みです。
    音楽データをいじらずに、音量の自動調整ができるようになります。

    ReplayGeinを利用するには、予めReplayGeinのタグを音楽ファイルに設定しておく必要があります。
    これらのタグは、ReplayGeinのタグを生成するアプリを利用して設定します。

    ReplayGeinプラグインを有効にすると、曲再生時にReplayGeinのタグ情報を読み取り、再生ボリュームを自動的に調整します。
    ReplayGeinプラグインをオフにすると、再生ボリュームの調整を行わずに曲を再生します。

  トラックゲインとアルバムゲイン

    音量の調整に使用するゲインには、トラックゲインとアルバムゲインの2種類のゲインがります。

    トラックゲインは、すべての曲で均一の音量になるように設定されたゲインです。
    アルバムゲインは、アルバム単位で均一の音量になるように設定されたゲインです。

    この2種類のゲインが音楽ファイルのタグに保存されており、曲の再生にどちらのゲインを使用するか選択することができます。

ReplayGeinプラグインの設定

  ReplayGeinプラグインを選択して「設定」ボタンを押すと、以下のように設定画面が表示されます。


  ReplayGeinモード

    音量調整に使用するゲインをメニューから選択します。

    「ラジオ」を選択すればトラックゲインが使用されます。
    「アルバム」を選択すればアルバムゲインが使用されます。

  プレアンプ

    音量調整に使用するゲインに一定の補正値をかけます。
    「0.0」が補正なしになります。

  クリッピングを妨げるためにコンプレッションを適用

    チェックをオンにすると、音割れしないように音量を調整します。


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