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VMware Workstation 12.1.1 Player

2016/4/21にVMware Workstation 12.1.1 Playerがリリースされました。


VMware Workstation 12.1.1 Playerにアップデートするには

すでに「VMware Workstation Player」をインストール済みの人は、ソフトウェアアップデートから「VMware Workstation Player」をアップデートできます。

1.Software Updatesの起動

「Help」メニューを開き、「Software Updates」をクリックします。


2.アップデートの確認

以下の画面が表示されるので、画面下部にある「Check for Updates」ボタンをクリックします。


3.アップデート通知

以下の画面が表示されたら、画面右下の「Download and Install」ボタンをクリックします。


4.VMware Workstation Playerのダウンロード

「VMware Workstation Player」のダウンロードが行われます。


5.VMware Workstation Playerのインストール

「VMware Workstation Player」のインストーラーが起動したら、「VMware Workstation Player」を終了してください。
その後インストールを続行してください。

VMware Workstation 12.1.1 Playerの変更点

「VMware Workstation 12.1.1 Player」の変更点は、以下を参照してください。


今回のリリースはメンテンナンスリリースなので、不具合の修正が主な変更点になります。
また「Ubuntu 16.04」の利用に関する既知の問題が記述されているため、仮想マシンで「 Ubuntu 16.04」を利用する人は、目を通しておきましょう。

Ubuntu 16.04をインストール

「Ubuntu 16.04」64bit版のホスト上で仮想マシンを作成し、「Ubuntu 16.04」64bit版を仮想マシンにインストールしてみました。

インストール自体は特に問題ありませんでした。


しかしこちらの環境では3Dアクセラレーションが有効にならず、Unityの動作が重くなります。 


以下のように3Dアクセラレーションを有効にしても、ホストの環境(GPUのドライバー)によっては、3Dアクセラレーションは利用できません。


仮想マシン起動時に以下の通知が表示される環境では、3Dアクセラレーションを利用できません。


UbuntuにOpen VMware Toolsをインストールする

仮想マシンにUbuntuをインストールする人は、Ubuntuインストール後に忘れずに「Open VMware Tools」をインストールしておきましょう。
「Open VMware Tools」をインストールは、以下を参考にしてください。



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