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Linux MATE 18 Cinnamon Editionの新機能と変更点

Linux MATE 18 Cinnamon Edition」の新機能と変更点を紹介します。



「Linux Mint 18」はLTS(Long Term Support)リリースであり、5年間のサポートが提供され2021年までサポートされます。


「Linux Mint 18」は、より安定したデスクトップ環境を提供するため、多くのソフトウェアを更新し、多くの改良を行い、多くの新機能を実装しています。

MATE 1.14

「Linux Mint 18」は、最新の「MATE 1.14」を採用しています。
「MATE 1.14」の新機能をいくつかピックアップします。

GTK3サポートの改善

GTK3のサポートが改善されました。

タッチパッドの設定

タッチパッドの設定で、エッジ操作と2点タッチスクロールの設定を個別に行えるようになりました。

Caja

CajaのPython拡張機能が別々に管理できるようになりました。

フォーカスモードが正常に選択できるようになった

「ウィンドウ選択」で設定できる3種類のフォーカスモードが、正常に選択できるようになりました。


パネルのアイコンサイズの変更

メニューバーとメニューアイテムのアイコンサイズが変更できるようになりました。

ボリュームと輝度変更時のOSD

サウンドボリュームと輝度変更時に表示される通知の有効・無効を切り替えられるようになりました。

翻訳の更新

翻訳が更新されました。

X-Apps

「Linux Mint 18」では、テキストエディターなど一部のアプリが、「X-Apps」プロジェクトで開発されたアプリに置き換わっています。

「X-Apps」については、以下の「X-Apps」の項目を参照してください。


アップデートマネージャー

「アップデートマネージャー」は、多くの改良がなされています。
見た目だけでなく、機能面も多くの改良が行われています。

「アップデートマネージャー」については、以下の「アップデートマネージャー」の項目を参照してください。


新しいMint-Yテーマの導入

今時のモダンでトレンドなデザインに合わせ「Mint-Y」テーマが導入されました。

「Mint-Y」については、以下の「Mint-Y」の項目を参照してください。


1.Mint-Y

「Mint-Y」テーマは、全体的に明るい色を採用したテーマです。



2.Mint-Y-Dark

「Mint-Y-Dark」テーマは、全体的に暗い色を採用したテーマです。



3.Mint-Y-Darker

「Mint-Y-Dark」テーマは、コントロールに明るい色を採用し、他の部分に暗い色を採用したテーマです。



システムの改良

システムに関連する改良については、以下の「システムの改良」の項目を参照してください。


アートワークの改良

アートワークに関連する改良については、以下の「アートワークの改良」の項目を参照してください。



その他の改良

その他の改良については、以下の「その他の改良」の項目を参照してください。


アプリが前面に表示されるようになった

「MintMenu」でアプリ検索後「エンター」キーを押した時にアプリが起動しますが、起動したアプリのウィンドウが前面に表示されるようになりました。

メインコンポーネント

「Linux Mint 18 MATE Edition」では、以下のコンポーネントを採用しています。

  • MATE1.14
  • MDM 2.0
  • Linux kernel 4.4
  • Ubuntu 16.04のパッケージをベースとしている

LTSの方針

LTSの方針については、以下の「LTSの方針」の項目を参照してください。


Linux Mint 18 MATE Editionの使用上の注意事項やヒント

Linux Mint 18 MATE Editionの使用上の注意事項やヒントは、以下を参考にしてください。



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