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PowerShell v6.0.0-alpha.14がリリースされました

2016年12月16日に、「PowerShell v6.0.0-alpha.14」がリリースされました。


リリースノートと変更点

リリースノートと変更点は、以下を参照してください。


いくつか変更点をピックアップします。

  • .NET Core 1.1の採用
  • try/catchの例外ハンドラーの不具合修正
  • PowerShellで定義しているクラスモジュールの再読み込みに関する不具合の修正
  • ValidateNotNullOrEmptyの追加
  • New-TemporaryFileとNew-GuidがC#で記述し直した
  • クライアント側のPSRPを有効化
  • Split-PathがUNCルートで動作するようになった
  • XMLプロパティーに結び付けられている値を暗黙のうちに文字列に変換するようになった
  • Invoke-Commandパラメータの更新
  • Invoke-WebRequestの不具合修正
  • Write-Progressの実装を特定の状況でクラッシュするため、元に戻した

PowerShellのインストールとアップデート

「PowerShell」のインストールとアップデート方法です。
「PowerShell」のインストールとアップデート方法は同じです。

すでに以前のバージョンの「PowerShell」をインストールしている場合、インストールと同じ方法で「PowerShell v6.0.0-alpha.14」にアップデートできます。

1.パッケージのダウンロード

以下からパッケージをダウンロードします。

 

「Ubuntu 32bit版」向けの「PowerShell」はリリースされていません。

2.PowerShellのインストール

以下を参考にして、「PowerShell」をインストールします。



「PowerShell」の紹介やチュートリアルも、上記のリンクを参考にしてください。


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