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Linux kernelの脆弱性

2016年12月5日に、任意コードの実行やクラッシュに関する脆弱性に対応した「Linux Kernel」がリリースされています。


Ubuntu Security Notice


Ubuntu
Security
Notice
CVE 影響を受ける
バージョン
備考
USN-3149-1
USN-3149-2
USN-3150-1
USN-3150-2
USN-3151-1
USN-3151-2
USN-3151-3
USN-3151-4
USN-3152-1
USN-3152-2
CVE-2016-8655 Ubuntu 16.10
Ubuntu 16.04 LTS
Ubuntu 14.04 LTS
Ubuntu 12.04 LTS
・クラッシュ
・任意コードの実行

Ubuntu Security Notice一覧



サポートが終了したUbuntuの利用は危険 

サポートが終了したUbuntuにセキュリティーアップデートは提供されません。
サポートが終了したUbuntuは利用しないように注意してください。

すぐにアップデートを

すでにこれらの問題に対応した「Linux Kernel」がリリースされています。
「アップデートマネージャー」や「ソフトウェアの更新」を起動して、「Linux Kernel」のアップデートを行ってください。


忘れずにPCの再起動を

アップデートが完了したら、忘れずにPCを再起動しましょう。
アップデートしただけではアップデートが反映されないため、注意してください。


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