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Firefox 51の新機能

2017年1月24日に「Firefox 51」がリリースされ、「Ubuntu」ユーザー向けにも「Firefox 51」のアップデートが提供されました。


「Firefox 51」のリリースノートからいくつか新機能をピックアップします。


1.URLバーに現在の拡大・縮小率が表示されるようになった

URLバーに現在の拡大・縮小率が表示されるようになりました。


拡大・縮小率をクリックすれば、等倍に戻ります。

2.GPU非搭載環境でのパフォーマンスの向上

GPUが搭載されていない環境で、動画再生のパフォーマンスが向上しました。
動画再生時のCPUの負荷が軽減されるため、フルスクリーン等解像度を上げた使い方でもスムーズな再生に期待できます。

3.FLAC再生に対応

「FLAC(Free Lossless Audio Codec)」の再生が可能になりました。
「FLAC」はオーディオフォーマットの一種です。

4.WebGL 2に対応

「WebGL 2」に対応し、高度な3Dレンダリングによるコンテンツが利用できるようになりました。

5.タブの切り替えがより高速に

マルチプロセス機能(E10s)が改善され、タブの切り替えにかかる時間が軽減されました。

6.Skiaに対応

コンテンツのレンダリングが「Skia」に対応し、さらに高品質な2D描画が行われるようになりました。


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