kledgeb Ubuntuの使い方や日本語化、アプリの使い方を紹介しています。

Clonezilla 2.5.0-25がリリースされました

2017年2月21日に、「Clonezilla 2.5.0-25」がリリースされました。


「Clonezilla」は、HDDやパーティションのバックアップの作成及び、バックアップからの復元を行うソフトウェア(OS)です。
バックアップや復元作業は手順に沿って作業するため、簡単に利用することができます。


またHDDのクローンやパーティションの複製を行うこともできます。
「Debian」や「Ubuntu」をベースに開発されており、無料で利用できます。

DebianベースとUbuntuベースの違い

「Ubuntu」ベースの「Clonezilla」は、「Debian」ベースの「Clonezilla」よりサポートするハードウェアが多くなっています。

また「Ubuntu」ベースの「Clonezilla」は、UEFIセキュアブートにも対応しています。(64bit版のみ)

一方ディスクサイズのイメージは、「Debian」ベースの「Clonezilla」の方が「Ubuntu」ベースの「Clonezilla」よりも少し小さくなります。

どちらを選べばいいかよく分からない時は

「Debian」ベースの「Clonezilla」と「Ubuntu」ベースの「Clonezilla」のどちらを利用すればよいか分からない時は、まず「Ubuntu」ベースの「Clonezilla」を利用してみてください。

Clonezilla 2.5.0-25

「Clonezilla 2.5.0-25」は、「Debian」をベースに開発された「Clonezilla」です。
「Clonezilla 2.5.0-25」は、2017年2月20日時点の「Sid」リポジトリーから取得したパッケージをベースに開発されています。

「Linux Kernel 4.9.6-3」の採用や様々な機能改善及び不具合の修正が行われています。

リリース情報

リリースに関する情報は、以下を参照してください。


注意

UEFIセキュアブートでPCを起動する場合は、下記の「Ubuntu」ベースの「Clonezilla」を利用してください。

ディスクイメージのダウンロード

「Debian」ベースの「Clonezilla」のディスクイメージは、「Downloads」からダウンロードしてください。
ディスクイメージのダウンロード方法は、以下を参考にしてください。


Clonezilla 20170220-yakkety

「Clonezilla 20170220-yakkety」は、「Ubuntu 16.10」をベースに開発された「Clonezilla」です。
「Clonezilla 20170220-yakkety」は、2017年2月20日時点の「Ubuntu 16.10」のリポジトリーから取得したパッケージをベースに開発されています。

リリース情報

リリースに関する情報は、以下を参照してください。


ディスクイメージのダウンロード

「Ubuntu」ベースの「Clonezilla」のディスクイメージは、「Downloads」からダウンロードしてください。
ディスクイメージのダウンロード方法は、以下を参考にしてください。



関連記事一覧
オプション