kledgeb Ubuntuの使い方や日本語化、アプリの使い方を紹介しています。

WebKitGTK+の脆弱性

2017年4月10日に、クラッシュや任意コードの実行など複数の脆弱性に対応した「WebKitGTK+」がリリースされています。


「WebKitGTK+(webkit2gtk)」は、GTK+向けWebコンテンツレンダリングライブラリーです。
「Epiphany」などWebコンテンツを表示する機能を持つGTK+アプリでよく利用されるライブラリーです。

Webブラウザーセキュリティーに関する様々な脆弱性があり、ユーザーが細工されたWebサイトを表示すると、この脆弱性の影響を受けます。

Ubuntu Security Notice



Ubuntu Security Notice一覧



サポートが終了したUbuntuの利用は危険 

サポートが終了した「Ubuntu」にセキュリティーアップデートは提供されません。
サポートが終了した「Ubuntu」は利用しないでください。

すぐにアップデートを

上記の問題に対応した「WebKitGTK+」がリリースされています。
「ソフトウェアの更新」を起動して、「WebKitGTK+」のアップデートを行ってください。


忘れずにソフトウェアの再起動を

アップデートが完了したら、忘れずに「WebKitGTK+」を利用しているソフトウェアを再起動しましょう。
アップデートしただけではアップデートが反映されないため、注意してください。

よく分からなければ、ログインし直すかPCを再起動してください。


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