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FreeTypeの脆弱性

2017年5月9日に、クラッシュや任意コード実行の脆弱性に対応した「FreeType」がリリースされています。


Ubuntu Security Notice


Ubuntu
Security
Notice
CVE 影響を受ける
バージョン
備考
USN-3282-1 CVE-2017-8105
CVE-2017-8287
Ubuntu 17.04
Ubuntu 16.10
Ubuntu 16.04 LTS
Ubuntu 14.04 LTS
・クラッシュ
・任意コード実行

Ubuntu Security Notice一覧



サポートが終了したUbuntuの利用は危険 

サポートが終了した「Ubuntu」にセキュリティーアップデートは提供されません。
サポートが終了した「Ubuntu」は利用しないでください。

すぐにアップデートを

上記の問題に対応した「FreeType」がリリースされています。
「ソフトウェアの更新」を起動して、「FreeType」のアップデートを行ってください。


忘れずにセッションの再起動を

アップデートが完了したら、忘れずにセッションを再起動しましょう。
アップデートしただけではアップデートが反映されないため、注意してください。

よく分からなければ、ログインし直すかPCを再起動してください。


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