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デフォルトの壁紙がイカに変わる

「Ubuntu 18.10」の開発も終盤です。
「Ubuntu 18.10」は来週安定版のリリースを控えており、リリースまで残り2週間を切りました。
「Ubuntu 18.10」は、2018年10月18日にリリース予定です。(日本時間では翌日辺り)
さて「Ubuntu 18.10」のデフォルトの壁紙が決まりました。


開発コードに合わせたデザイン

「Ubuntu 18.10」の開発コードは「Cosmic Cuttlefish」であり、「Cosmic」は宇宙、「Cuttlefish」はコウイカを表しています。
デフォルトの壁紙はこの開発コードに合わせたデザインになっています。

テーマも変わる

「Ubuntu 18.10」ではテーマに「Yaru」を採用しています。
これにより、デスクトップ画面が従来と異なるデザインになっています。
ウィンドウのデザインやアイコンのデザインが大きく変わっています。
従来と比較すると、フラットなデザインになっています。




テーマの変更により、従来と印象が大きく異なっていますね。

Linux kernel 4.18とX.Org 1.20.1の採用

現在「Ubuntu 18.10」では、「Linux kernel 4.18」ベースの「Linux kernel」と「X.Org 1.20.1」を採用しています。


「Ubuntu 18.04」では「Linux kernel 4.15」ベースの「Linux kernel」を採用しており、3回分のメジャーアップデートが行われています。

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